「東京チカラめし」のSANKOが手がける、大衆に愛される鮮魚の新星「まめたい商店 野方店」に潜入取材!【まるっと中野】

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更新日:2026年7月13日

ナカノ観光レポーターの「しゅう」です。若者目線で中野の魅力発信をしていこうと思います。
2010年代、焼き牛丼という革新的なスタイルで一世を風靡した「東京チカラめし」。その運営会社である「SANKO MARKETING FOODS(以下、SANKO)」が、水産事業や地域密着の店舗展開に注力しているのをご存知でしょうか?
今回は、SANKOが運営する野方にある鮮魚居酒屋「まめたい商店 野方店」を徹底取材! 若者レポーターの視点から、その魅力と同社の長澤成博社長の熱い想いをお届けします。

外観

野方に「大衆に愛される店づくり」のDNAがマッチ

「SANKOが掲げる一貫したコンセプト、それはまさに「THE 大衆派」なんです。日常的にふらっと立ち寄り、誰もがリラックスして普段使いできるお店を目指しています。」(長澤社長)
そんな同社が出店地として選んだのが、中野区野方でした。 野方は、どこか懐かしい情緒が残り、魅力的な個人飲食店がひしめく活気あるエリア。この街の雰囲気が、SANKOが創業時から大切にしてきた「大衆に愛される店づくり」のコンセプトにバッチリとマッチしたそうです。
「野方の街並みや、地元の方々の温かい空気感に寄り添えるお店にしたい」 そんな想いから、中野区野方に「まめたい商店」を出店しました。

店内

長澤社長の中野エピソード:現場を歩いて見えた”まちの魅力”

実は、野方店を出店するにあたり、SANKOの長澤社長自ら中野のまちに何度も足を運んでいました。 候補地の中野区内で人気のある様々な居酒屋をハシゴして回っていたのだとか。
独自のカルチャーが根付き、ユニークで個性豊かな飲食店が数多く点在する中野エリア。長澤社長も「中野は本当におもしろいものがたくさんあって、歩いているだけで新しい発見があります。個性の光るお店が多く、市場調査のつもりで訪れてもつい時間を忘れてワクワクしてしまうほど魅力的なまちなんです」と、すっかり中野のまちや飲食店の熱量に魅了されてしまったそうです。
そんな中野を愛する社長のお話からも、お店への強いこだわりが伝わってきます。

漁港直送の鮮魚とこだわり抜いた「ダシ」が織りなす人気メニュー

「まめたい商店 野方店」の最大の自慢は、静岡県・沼津の漁港から日々直送されてくる、抜群に新鮮な海の幸です。その日その日に一番美味しい魚が届くため、訪れるたびに異なる味わいの新鮮なお刺身を楽しめます。
また、同社が鮮魚と同じくらい力を入れているのが「ダシ」です。特に、カツオなどの魚介を使用した奥深い旨味の「ととのいだし」(税込107円 ※店舗や時期により販売していない場合があります)は、お店としても今後さらに推していきたいそう。
ここで、絶対に外せないおすすめのメニューをご紹介します。

  • 本日のお刺身(税込385 円)とれたて鮮魚をお刺身で。その日のおすすめをぜひスタッフに聞いてみてください。

本日のお刺身

  • 肉豆富(税込220 円)牛乳と玉ねぎの旨味がしっかりと染み込んだ、お酒にもご飯にもぴったりの一品です。

肉豆腐

  • 静岡おでん 全部盛り(税込 858円) 本場の味を再現。中までしっかり味が染みています。

静岡おでん全部盛り

  • ごっつ揚げ(税込198円) 漁港直送鮮魚を使用した手作りさつま揚げ。サクッとした食感とジューシーな旨味がたまらない。

ごっつ揚げ

実はこちらのお店には、他の大手飲食チェーンとは一線を画す「おもしろさ」があります。それは、店舗ごとにメニューにも少しずつ変化があること。他の店舗では出合えない、野方店ならではの限定の一品や、その時々でしか味わうことのできない一品に巡り会えるのも大きな魅力です。ハマりすぎには要注意!(笑)

レポーター本人

同世代の20代にも届けたい!鮮魚が持つ魅力

今回、取材に伺ったのは、私を含め全員20代。長澤社長をはじめお店の方々は「若い世代の方々に取材してもらえるのが、本当に嬉しい。若い人にこそ、当店がお作りする美味しいものの魅力や楽しさを知ってほしい」と満面の笑みで語ってくださいました。
大手チェーンのような規模感がありながら、「その日ならではの食材を楽しめる」ワクワク感」が詰まっています。
皆さんもぜひ、今宵は野方で新鮮な魚と美味しいお酒に舌鼓を打つ、素敵な時間を過ごしてみてはいかが?

料理

今回取材したお店

(写真は左より同社の長澤社長、本レポーターのしゅう、レポーターの友人で中野が大好きな愉快な仲間たち)。(写真は左より同社の長澤社長、本レポーターのしゅう、レポーターの友人で中野が大好きな愉快な仲間たち)

お問い合わせ

このページは区民部 文化振興・多文化共生推進課が担当しています。

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