沖縄と新潟を同時に楽しめる居酒屋――「がじゅまるの森」【まるっと中野】
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更新日:2026年1月30日
こんにちは。ナカノ観光レポーターの「ちのさん」です。
ちびナカノさんと散歩中、気になる看板が…
沖縄×新潟ダイニング。このワードに惹かれました♪
沖縄×新潟???
居酒屋みたいだけど、聞いたことのない組み合わせ。
気になる…

ということで今回は、沖縄と新潟の料理とお酒を楽しめる「がじゅまるの森」を紹介します。
<<<今回のチノポイント>>>
★本場の沖縄料理を日本酒で楽しむ!
★実家のような心地よい接客!
★帰る時には嬉しいお土産♪
ちょっぴり隠れ家風。落ち着ける半地下のお店
入口は半地下。どんなお店なのかドキドキ!
店内は沖縄らしい内装で、中野にいることを忘れそうな雰囲気です。
カウンター席とテーブル席、半個室があるので、おひとりでも、グループでも利用しやすそうですね。


うちなんちゅ(沖縄生まれ)の店長が作る自慢の料理
このお店の自慢は、なんと言っても沖縄生まれの店長が作る、本場の沖縄料理です。

まずはオリオンビールとミミガー、ゆし豆腐で乾杯。

あぶり軟骨ソーキは、とってもジューシーでお酒が進みます。

カウンターには沖縄ならではの調味料がたくさん。味変も楽しめます。
一番人気のメニューを聞いてみると、お酒にピッタリの「油みそピザ」か、子どもにも大人気の「紅芋天ぷら」とのこと。普通の天ぷらと何が違うんだろう?せっかくだから食べたことのないものを!ということで紅芋天ぷらを注文しました。

お店のもうひとつの売りである、新潟の日本酒で作る「ガタボール」と一緒にいただきます。ベースは新潟の地酒「笹祝」で、さっぱりとした飲み口ながら、後味にはしっかりとした旨味を感じられます。
紅芋天ぷらは、一口食べてびっくり。想像していた天ぷらの食感とはまったく違い、衣の中はふわふわです。中身は紅芋のペーストで、まるでスイーツのような味わい。子どもが取り合いになるというのも納得の一品でした。

こちらは飲み物メニューの一部!沖縄の泡盛から新潟の銘酒まで勢ぞろいです。

他にも、子ども向けの「わらばーセット」もあるので、家族みんなで来店するのもいいですね。
オープン1年を迎えたがじゅまるの森。今後は――

笑顔が素敵なお二人にお話を伺いました――
沖縄と新潟っていうコンセプトはどこから生まれたんですか?
「もともと二人とも沖縄料理店で働いていたんです。その後、お店を開こうと思った時に、他にはないお店を!ということで、沖縄料理と新潟のお酒を一緒に楽しめることをコンセプトにお店を創りました。オープンから1年たちましたが、まだまだ試行錯誤中。定期的にメニューも変えているので、楽しみにしてほしいですね」
今後はどんなお店にしていきたいと思いますか?
「お客さんが落ち着けるような場所にしたいですね。お店だからといって変に肩肘張らず、フラっと立ち寄って、楽しく飲めるような。仕事の悩みでも、世間話でもなんでも話して下さいね。私たちも楽しく飲めればOK!というスタンスなので、色々考えずに、とりあえず来店してみてください」
※二人でお店を回しているので、混んでる時は会話が少なくなるかも。ごめんなさい(><)
――沖縄料理を楽しめるお店は多いですが、新潟の銘酒と一緒に飲めるお店は初めて出会いました。是非、この組み合わせを皆さんにも楽しんでもらいたいです!

お会計の後にはお土産で手作りのサーターアンダギーがもらえます。
甘い香りに包まれて、ちびナカノさんも嬉しそう♪
がじゅまるの森
所在地/東京都中野区新井5-8-11 グレース・アイヴィーB1階
アクセス/西武新宿線新井薬師前駅から徒歩6分、JR中野駅から徒歩12分
営業時間/平日⇒16:00~23:00、土日祝日⇒15:00~23:00(料理L.O. 22:00/ドリンクL.O. 22:30)
定休日/火曜日
連絡先/03-5318-9211
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このページは区民部 文化振興・多文化共生推進課が担当しています。
