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最終更新日 2020年2月28日
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情報公開・個人情報保護審査会答申

答申一覧

今までに出された答申の概要を掲載しています。過去の答申については、準備が整い次第、順次更新します。

答申の概要一覧
答申 諮問種別 対象情報 原決定 審査会の答申
第40号 審査請求 中野区議会議会中継(録画)のウェブページに記載された『「中野区議会 議会中継(録画)」に記載されている情報(文章、映像、音声等)に関する著作権は、中野区に帰属しています。無断転用を禁止します』という2文の内容の法的根拠が分かる文書の一切。ただし、根拠法令は法令名だけでなく、2文の内容のそれぞれにあてはまる条・項・号などをはっきりとすべて示すこと。 一部公開 中野区議会の議会中継に関する区政情報の公開請求について、中野区議会議長が一部を公開するとした決定は相当である。
第39号 審査請求

別表の請求内容欄に記載がある区政情報の公開請求及び自己情報の開示請求。

一部公開

部分開示

別表に記載のある審査請求は、棄却すべきものと認める。

第38号

審査請求

中野区ウェブサイト「区長の動き」2020年2月7日に区長公務として記載のある、全国シティプロモーションサミット in TOKYO(区長車使用)への区長出席に係る、収支の詳細が分かる文書の一切。

非公開 本件審査請求は、棄却すべきである。
第37号 審査請求

(1)2003年度、2004年度に中野区長が、「支援費制度」に基づき、居宅介護支援費支給決定した事務について作成された、勘案事項の検討資料、関係会議の議事録、支給決定通知書等関連文書すべて。

(2)2006年4月施行改正前の「障害者自立支援法」以後2013年度までの、自立支援給付申請に係る支給決定事務について作成された、介護給付費等の支給に関する審査会における提出資料、議事録、審査会の意見を受けての庁内会議等の議事録、支給決定通知等関連文書すべて。
(3)2014年度ないし2019年度中に、「中野区障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく介護給付費等の支給基準を定める要綱」に基づき、介護給付費等の支給決定について作成された、中野区障害者の障害支援区分に係る審査及び判定に関する審査会の提出資料、議事録及び審査会の意見を受けての庁内会議等の議事録等関連文書すべて。

不開示 居宅介護支援費支給決定に関する自己情報の開示請求について、中野区長が中野区個人情報の保護に関する条例第29条第2項の規定により、文書不存在を理由とした不開示決定は、取り消すべきである。

第36号

審査請求

平和の森公園再整備工事第二工区の工事に関し、委託監理業務を行っている者(工事監理者あるいは監理技術者、その業者など)からいままでに受領した出来形の検査に関係する一切の文書(中野区が当該出来形の検査に関係する文書を受領した際にそれを承認したことが分かる文書も含むこと)。

非公開 本件審査請求を棄却すべきである。
第35号 審査請求 平成29年度以降、国土交通省社会資本総合整備事業の申請に係り中野区が作成し、または取得した文書の一切。 全部公開 実施機関は、本件審査請求の対象となった決定において公開した情報に加えて、本件審査請求の対象である事業に関し、実施機関が東京都から受信した電子メールも公開すべきある。
第34号 審査請求 別表の請求内容欄に記載がある区政情報の公開請求、自己情報の開示、訂正および削除請求。 別表に記載のある審査請求は、棄却すべきものと認める。
第33号 審査請求

平成29年8月に「○○○○ 」で発生した入居者死亡事案の事故報告書。

平成29年8月以降の「○○○○ 」への区の指導および改善報告の記録。

一部公開 「平成29年9月11日付け事故報告書」及び「平成30年3月22日付け事故経過兼最終報告書、別紙及び添付図面」に関する区政情報の公開請求について、中野区長が中野区区政情報の公開に関する条例(以下「条例」という。)第8条第2項の規定により、一部を公開するとした決定は妥当である。
第32号 審査請求

1号事案

中野区福祉オンブズマンの委員の調査書の職員の発言部分が、不明確な為、「職員の発言」部分問合せすると却下された。その為、「却下」出来る規定事項等求める。

2号事案

請求は、通知上全項目の扱い欠いて実務示すもの。

1号事案

非公開

2号事案

非公開

本件審査請求は、いずれも棄却すべきものと判断する。
第31号 審査請求

職員らの窓口対応記録「生活援護分野担当○○係長(査察指導員)」の件について求める

1号事案

全部公開

2号事案

非公開

本件審査請求は、いずれも棄却すべきものと判断する。

第30号 審査請求

人事担当(中野区懲戒処分の権限有する)○○係長は、平成30年12月19日テーブル上「○○係長は、妥当」主張の法的根拠示すもの求める。

非公開 本件審査請求は、棄却すべきものと判断する。

第29号

審査請求

中野区職員倫理条例上の特定不可。(社発第727号は、業務上取得)

その為、審査庁が行う「諮問」基準示すもの求める。(中野区職員倫理条例の鉄則)

非公開 本件審査請求は、棄却すべきものと判断する。
第28号 審査請求

中野区情報公開・個人情報保護審査会は、情報公開制度上の審査請求する諮問事案の審査請求人の案件提出類(追加分含む)を案件以外のもの扱う無作為の権限示すもの求める。

非公開 本件審査請求は、棄却すべきものと判断する。
第27号 審査請求 平成30年8月14日付の中野区健康福祉推進分野(福祉オンブズマン担当)の2018年8月14日第385号調査結果のお知らせ交付の「職員の発言」部分分かる対応したもの全部求める。 不開示 本件審査請求は棄却すべきものと判断する。
第26号 審査請求

私の検査部位・回数を関係部局(東京都福祉保健局指導監査部指導第三課指定医療機関指導担当:〇〇職員)へ平成29年10月16日に連絡根拠・理由の分かるもの求める。

全部開示

本件審査請求は、棄却すべきものと認める。
第25号 審査請求

中野区個人情報保護審議会への外部提供の対応等の記録関係求める

不開示 本件審査請求は、棄却すべきものと認める。
第24号 審査請求 ○○○○ 病院の全診療科の「レセプト全部」求める。(「皮フ科」「脳神経外科」の分除く)」「〇〇係長担当期間の「世帯台帳」全部求める。 全部開示 審査請求人が行った「○○○○病院の全診療科の「レセプト全部」求める。(「皮フ科」「脳神経外科」の分除く)」との自己情報開示請求について、中野区長が弁明書(平成30年4月16日)記載の「本件請求対象文書1」を特定し、その全部を開示したことは相当である。
審査請求人が行った「〇〇係長担当期間の「世帯台帳」全部求める。「一部開示」分除く。」との自己情報開示請求に対して、中野区長が弁明書(平成30年4月16日)記載の「本件請求対象文書2」を特定したことは相当である。ただし、同文書に含まれる医療機関職員を特定すると考えられる情報について、これを墨塗の方法で非開示にした6箇所のうち、次の4箇所(墨塗)については、これを開示すべきである。
第23号 審査請求 別添の疎明資料:東京都福祉保健局指導監査部指導第三課の通信記録の交付について、実証するもの求める。 部分開示 本件審査請求は、棄却すべきものと認める。
第22号 審査請求

1号事案

区職員が誤った個人情報の外部提供の訂正を約7か月放置したことにより、請求人が「都」関係職複数と関わり合い要し区民の利益を害されたことを是認することを認めていることがわかる文書、若しくは、区民の利益とは何かがわかるもの

2号事案

何故、中野区に問題が山散(散乱)しているのかが分かるもの

1号事案

非公開

2号事案

非公開

本件審査請求は、棄却すべきものと判断する。
第21号 審査請求

1号事案

私の作成書面平成30年4月11日の「人事分野」・「行政管理・審査庁」・「健康福祉部福祉推進分野」の1~7(各分野分け)の是認出来るもの求める。 (行政管理分野分 )

2号事案

私の作成書面平成30年4月11日の「人事分野」・「行政管理・審査庁」・「健康福祉部福祉推進分野」の1~7(各分野分け)の是認出来るもの求める。 (人事分野分 )

3号事案

私の作成書面平成30年4月11日の「人事分野」・「行政管理・審査庁」・「健康福祉部福祉推進分野」の6及び7の是認出来るもの求める。 (福祉推進分野分 )

1号事案

非公開

2号事案

非公開

3号事案

非公開

本件審査請求は、いずれも棄却すべきものと判断する。

第20号 審査請求

1号事案

中野区個人情報の保護に関する条例第40条の2苦情処理について除外できるもの

2号事案

中野区個人情報の保護に関する条例第14条・第18条で規定されている事項についての適用を除外できる もの

1号事案

非公開

2号事案

非公開

本件審査請求は、棄却すべきものと判断する。

第19号

審査請求 「疑義あるレセプトのみ点検」とは、「疑義」判断の分かるもの求める。 全部公開 本件審査請求は、棄却すべきものと判断する。
第18号 審査請求

1号事案

生活保護上の「医療法第1条の4第3項」の業務実施に係る局長通知・課長通知

2号事案

中野区保健所長委任規則において医療法第1条が除外されていることが分かるもの

3号事案

生活保護制度上、「医療法第1条の4第3項」の業務実施に係る権限を有するとわかるもの

1号事案

非公開

2号事案

非公開

3号事案

非公開

本件審査請求は、いずれも棄却すべきものと判断する。
第17号 審査請求

1号事案

調査と相違転じる職員口述は、「非行」否認するもの。

2号事案

人事分野は、中野区職員が、公務上「当該区民を強く批判」の職員行為が、「非行」否定するもの。

全部公開 実施機関たる中野区長が、別表に記載した1号事案及び2号事案の区政情報の公開請求について、「中野区職員の懲戒処分に関する規程」を公開すべき区政情報として特定し、これらを全部公開したことにつき、審査請求人が行った審査請求を認容すべき理由は認められないから、これを棄却すべきである。
第16号 審査請求

1号事案

(1)平成27年度~平成29年度新任研修「人権セミナー」研修資料の外国人の人権に係る部分及び(2)平成27年度~平成29年度実務研修「人権セミナー」研修資料の外国人の人権に係る部分

2号事案

生活福祉部職員らの認知の「特別永住者」の法的地位の判断するもの、国の見解の合致する中野区のもの

3号事案

中野区人材育成上の特別永住者の特例法(平成3年法律第71号)の特段示すもの

1号事案

全部公開

2号事案及び3号事案
非公開

1号事案について
実施機関たる中野区長が、別表に記載した区政情報の公開請求について、「(1)平成27年度~平成29年度新任研修「人権セミナー」研修資料の外国人の人権に係る部分」及び「(2)平成27年度~平成29年度実務研修「人権セミナー」研修資料の外国人の人権に係る部分」を公開すべき区政情報として特定し、これらを全部公開したことにつき、審査請求人が行った審査請求を認容すべき理由は認められないから、これを棄却すべきである。 

2号事案及び3号事案
実施機関たる中野区長が、別表に記載した2号事案及び3号事案の区政情報の公開請求について、公開を求める区政情報を「健康福祉部福祉分野における、健康福祉部職員らの認知の「特別永住者」の法的地位の判断するもの求める。国の見解の合致する中野区のもの決定求める」(2号事案)及び「中野区人材育成上の特別永住者の特例法(平成3年法律第71号)の特段示すもの求める。」(3号事案)として、別表記載の理由を示して、いずれについても該当区政情報の不存在を理由とする非公開決定を行ったことにつき、審査請求人が行った各審査請求を認容すべき理由は認められないから、いずれも棄却すべきである。

第15号 審査請求

1号事案

実施機関の基本姿勢規定する実施機関とは、業務実施する権限部署か否かの明確に分かるもの

2号事案

生活援護の場合が、保健所の医療法業務との何が整合性計れるか分かるもの

全部公開 本件審査請求は、棄却すべきものと判断する。
第14号 審査請求 第15期中野区個人情報保護審議会の区民委員(公募)の作文 一部公開 第15期中野区個人情報保護審議会の区民委員(公募)の作文について、一部を公開することとした中野区長の決定のうち、作文本文は公開すべきである。
第13号 審査請求 「「中野区保健所委任規則」は、医療法第1条の除外されているのが分かるもの 非公開 「「中野区保健所委任規則」は、医療法第1条の除外されているのが分かるもの求める。別件公開決定の一部規定事項:規則の抜粋は、医療法第4条~のものであった。」との区政情報の公開請求について、中野区長が「生活環境分野は保健所長委任規則に定められた事項を処理している。保健所長委任規則には医療法第1条を除外する規定はないため、該当する文書等は不存在である。」として行った不存在を理由とする非公開決定は、相当である。
第12号 審査請求

『診療状況提供書(紹介状)』の規定が分かるもの

全部公開 「『診療状況提供書(紹介状)』規定分かるもの求める。」との区政情報の公開請求について、中野区長が医療法第1条の4第3項の条文が当該公開を求められた区政情報であると判断し、その公開を決定し、かつこれを公開したことは、相当である。
ただし、決定通知書において、審査請求人が求めた公開方法のうち「写しの交付」及び「閲覧」のうち前者のみを認め、後にこれが書類記載上の誤りであるとして、事実行為としての「閲覧」を認めたことは、本件の事実関係の下では違法とまではいえないが、情報公開制度において重要な位置を占める公開方法に係る決定として慎重を欠くものであり、実施機関においては、今後過誤のないよう特に留意すべきである。
第11号 審査請求 ○○病院の全診療科の「レセプト全部」(「皮フ科」「脳神経外科」の分除く)○○係長担当期間の「世帯台帳」全部 一部公開 区長が「本件請求対象文書1」を特定し、その全部を公開したことは相当である。

区長が「本件請求対象文書2」を特定したことは相当である。ただし、同文書に含まれる医療機関職員を特定すると考えられる情報について、これを墨塗の方法で非開示にした6箇所のうち、4箇所(墨塗)については、これを開示すべきである。

第10号 審査請求 学校法人との交渉記録の一切の文章、担当職員のメール(プロポーザル決定以後から訴訟終了まで) 非公開 区長が、全部非公開とした決定は不当であるため、公務員、法人の代表者及び弁護士以外の個人の氏名並びに個人及び法人の印影を除き、公開すべきである。
第9号 審査請求

1 東京都国民健康保険運営方針(たたき台)

2 東京都国民健康保険運営方針(たたき台)について中野区から提出した意見

3 事業費納付金・標準保険料簡易計算システムに基づいて厚生労働省に報告した第1回試算、第2回試算の結果(中野区のもの、東京都全体のもの)

4 第1回試算、第2回試算のために中野区が使用した所得額と被保険者数

一部公開 区長が一部を公開することとした決定のうち、請求情報の内容1については、非公開とした決定が不当であるとは認められないが、本答申日においては、これを非公開とすべき事情が消滅していることから、その全部を公開するべきである。請求情報の内容3については、公開できないとした決定は相当である。
第8号 審査請求

1生活保護法78条の決定あたってのケース診断会議録及び添付資料

2平成24年度以降の生活保護不正受給に関わる被害届、告訴状及びその原義、添付資料全て

3生活保護法78条決定にあたっての自治体独自のマニュアル、申し合わせ事項

4自治体独自の生活保護不正受給防止のためのマニュアル

非公開

1については、全部非公開決定を取消し、個人情報等を除いて公開するべきである。

2については、全部非公開決定を取消し、法令により公開することができない旨、規定されている情報及び個人情報等を除いて公開するべきである。

3については、全部非公開決定を取消し、全て公開するべきである。

4については、不存在を理由に非公開とした決定は相当である。

第7号 審査請求 平和の森公園再整備及び新体育館整備基本設計等業務委託の成果品(公園基本設計 基本設計報告書) 一部公開

平和の森公園再整備及び新体育館整備基本設計等業務委託の成果品(公園基本設計 基本設計報告書)の9-1~9-3頁中3概算工事費の表中平和の森公園新体育館整備事業に関する部分は公開すべきである。

第6号 審査請求 認証保育所〇〇〇〇に関する認証保育所設置申請書関係文書及び認証保育所開設準備経費補助金関係文書 一部公開 認証保育所〇〇〇〇に関する区政情報の公開請求について、中野区長が中野区区政情報の公開に関する条例8条2項の規定により、一部を公開するとした決定は妥当である。
第5号 審査請求 嘱託医への協議連絡票および診療報酬明細書等 部分開示 非開示とされた部分のうち、「嘱託医への協議連絡票」中「協議内容」欄は、これを開示すべきである。また、本件開示請求に係る個人情報に含まれている嘱託医の氏名について、これを非開示とした実施機関の判断は妥当であるが、その根拠を中野区個人情報の保護に関する条例26条4号としたことは不適切であり、同条2号ウ括弧書きとすべきである。
第4号 審査請求

平和の森公園再整備及び新体育館建設整備構想・整備基本計画策定支援業務委託の成果品

非公開 対象情報を非公開とするとした中野区長の決定は、個人情報に該当する箇所については妥当であるが、それ以外の不開示部分は、少なくとも現時点においては、全面開示すべきである。
第3号 異議申立て 母に関する介護事業所から区が収集した情報 部分開示 別表「当審査会がなお不開示とする部分」欄に掲げる部分を除き開示すべきである。
第2号 異議申立て 中野地域包括支援センターにおける平成26年10月から平成27年1月までの母の病状についてと支援記録等。1月10日以降の母に関する記録。 部分開示 別表「当審査会がなお不開示とする部分」欄に掲げる部分を除き開示すべきである。
第1号 異議申立て 平成26年10月から平成27年1月までの母の病状についてと支援記録。1月10日以降の母に関する記録。 部分開示 別表「当審査会がなお不開示とする部分」欄に掲げる部分を除き開示すべきである。

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