MR[麻しん(はしか)と風しんの2種混合ワクチン]の任意予防接種に対する公費助成について

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更新日:2026年4月2日

定期予防接種を受けられる期間を過ぎてしまった方でも無料で接種ができます

MRの定期予防接種を受けられる期間は、【第1期】1歳以上2歳の誕生日の前日まで【第2期】小学校就学前の1年間(保育園・幼稚園の年長相当)と決まっていますが、中野区では対象期間を過ぎてしまった方でも無料で接種が受けられるよう、費用助成を行っています。
なお、予防接種法で定められた期間を過ぎて接種をする場合には「定期予防接種」ではなく、保護者の希望により行う「任意予防接種」となります。

対象年齢

2歳以上19歳未満の定期予防接種未接種者
※MR2期定期予防接種対象者の方は除きます。

助成金額

全額助成(無料)

助成を受けるには

予診票

1.窓口での交付申請
母子健康手帳をお持ちの上、中野区保健所2階4番窓口 予防接種担当へお越しください。
2.新規ウインドウで開きます。予防接種予診票の再交付の申請(外部サイト)から電子申請
母子健康手帳をご準備の上、ご申請ください。予診票の到着には1週間から2週間程度お時間をいただきます。

  • 予診票と母子健康手帳を、医療機関にお持ちください。 費用は無料です。
  • 保護者の代わりに、祖父母など普段からお子さんの健康状態をよく知っている方が接種に同伴する場合は、委任状も医療機関にお持ちください。
  • 接種後などその他の注意は、予防接種を受けるときの注意にお進みください。
  • 麻しんは、空気・飛沫・接触感染する病気、風しんは、飛沫・接触感染する病気です。
    麻しんウイルスに感染すると、2~3週間の潜伏期間後、高熱、せき、鼻汁、目やになどの症状が数日間みられ、発熱が一時おさまりかけた後、再び39~40℃の高熱と発疹が出ます。
    多くは自然経過で治りますが、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎など合併症を起こすことがあります。
  • 風しんは、2~3週間の潜伏期間後、軽いかぜ症状や、発熱、発疹、耳の後ろから首にかけてのリンパ節の腫れなどの症状が出ます。
    通常3日程度で治りますが、妊婦が妊娠早期にかかると、胎児に感染し、先天性の心臓病、白内障、聴力障害、発育発達遅延等の障害を持って生まれる可能性があります。
  • お子さんの予防接種の履歴を確認して、未接種の場合は早目に接種するようお願いします。
  • 麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)は合計2回接種します。
  • 定期予防接種と任意予防接種は同じワクチンを接種します。
  • 接種前に麻しんか風しんにかかった方でも、MRワクチンを接種して差し支えありません。
  • MRワクチンは生ワクチンですので、接種すると他の注射生ワクチンは、27日間接種できません。

定期予防接種と任意予防接種の違いについて

予防接種が原因で健康被害が生じた場合の救済制度が異なります。定期予防接種(予防接種法内の年齢で接種する予防接種)は、予防接種法に基づき救済されますが、任意予防接種は原則、医薬品医療機器総合機構法により救済され、医療手当など給付内容が異なります。

お問い合わせ

このページは健康福祉部 保健予防課(中野区保健所)が担当しています。

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