ヒブ(Hib=インフルエンザ菌b型)予防接種および小児用肺炎球菌予防接種

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更新日:2024年2月7日

ヒブ(Hib・インフルエンザ菌b型)

副反応

副反応

  • 新規ウインドウで開きます。小児用肺炎球菌ワクチン(外部サイト)の接種による副反応は、接種部位が赤くなる・腫れる・痛むなどが主なもので、ときに軽い発熱が見られることがあります。
    いずれも一時的なもので、数日間で消失することがほとんどです。

ヒブワクチンは2013年4月1日から2022年6月30日までに、小児用肺炎球菌ワクチンは2013年10月1日から2022年6月30日までに、それぞれの予防接種をしたおよそ10万人に2人の新規ウインドウで開きます。重篤(外部サイト)な副反応が報告されています。
しかし、厚生労働省の専門家会議では「死亡例の報告頻度は、10万接種あたり0~0.18であり、急ぎの検討が必要とされる10万接種あたり0.5を下回っている」とされています(新規ウインドウで開きます。第85回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(外部サイト))。

定期予防接種としての、ヒブおよび小児用肺炎球菌予防接種の対象者は、中野区にお住まい(東日本大震災に伴う被災者を含む)の生後2か月から5歳(60か月)になるまでのお子さんで、費用は無料です。

なお、長期にわたる療養などのため、対象年齢で定期予防接種を受けられなかった場合でも、無料で接種できる場合があります。
詳しくは、長期にわたる疾患などのために定期予防接種が受けられなかった方へ(長期療養特例)にお進みください。

ワクチン接種が受けられないお子さん

  1. 生後2か月から7か月になるまでに接種を始めた場合は、4回接種
  2. 生後7か月から1歳になるまでに接種を始めた場合は、3回接種
  3. 生後1歳から5歳になるまでに接種を始めた場合は、1回接種

小児肺炎球菌予防接種(予防接種実施規則 第7章小児の肺炎球菌感染症の予防接種)

  1. 生後2か月から7か月になるまでに接種を始めた場合は、4回接種
  2. 生後7か月から1歳になるまでに接種を始めた場合は、3回接種
  3. 生後1歳から2歳になるまでに接種を始めた場合は、2回接種
  4. 生後2歳から5歳になるまでに接種を始めた場合は、1回接種
  • ヒブおよび小児用肺炎球菌ワクチン接種は、受けたい方が各自で医療機関と日時を調整し、その医療機関に出向く個別接種です。
    医療機関によって、接種の曜日・時間などが異なりますので、必ず事前に各医療機関にお問い合わせの上、予約をしてお出かけください。
  • ヒブおよび小児用肺炎球菌ワクチン接種が受けられる中野区内の実施医療機関の詳細は、中野区予防接種実施医療機関一覧へお進みください。
  • 中野区内の実施医療機関以外の医療機関での接種を希望する場合は、中野区外で接種を受けるにはにお進みください。

お問い合わせ

このページは健康福祉部 保健予防課(中野区保健所)が担当しています。

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