男子に対するHPV任意予防接種費用助成

ページID:275547747

更新日:2026年3月17日

【3月17日更新】9価ワクチン(シルガード9)助成対象化のお知らせ

令和8年4月1日以降の接種分より9価ワクチン(シルガード9)が助成対象ワクチンとなります。
※3月31日以前の接種は対象となりませんので、ご注意ください。

既に4価ワクチンを接種している方へ

原則として、1回目に接種したワクチンで接種を完了することを推奨していますが、医師と相談のうえ、途中から9価ワクチンに変更し、残りの接種を完了することも可能です。

男子HPVワクチン予防接種について

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、女性の子宮頸がんの原因であり、男性においても性感染症やがんを引き起こします。
HPVに感染した男性との性交渉による女性への感染及び子宮頸がんの発症を防ぐとともに、男性の性感染症を防止し、接種を希望する保護者の経済的負担を軽減するため、任意予防接種の費用助成を行います。
同学年の女子には定期予防接種の制度があります。詳しくは こちらのページをご覧ください。

対象者

中野区在住の小学6年生から高校1年生相当の男子

助成金額

全額助成(無料)

対象ワクチン

ワクチンの種類
対象ワクチン4価ワクチン(ガーダシル)9価ワクチン(シルガード9)
接種回数3回

2~3回
※接種年齢によって接種回数が異なります。

接種間隔

ガーダシル接種間隔

標準的なスケジュールでは、1回目から2か月あけて2回目、1回目から6か月あけて3回目を接種します。標準的なスケジュールでの接種が難しい場合、2回目は1回目から1か月以上、3回目は2回目から3か月以上あけます。

シルガード9接種間隔

15歳以上の方の標準接種間隔は、ガーダシルと同様です。15歳未満の方は、15歳になるまでに1回目接種を行えば、2回で接種完了となります。

※費用助成が受けられる年齢は、高校1年生相当までです。1回目の接種を高校1年生までに受けていても、 2回目・3回目の接種が高校2年生以降になる場合は、2回目・3回目分の費用については助成の対象外となりますので、ご注意ください。

副反応
発生頻度4価ワクチン(ガーダシル)9価ワクチン(シルガード9)
50%以上疼痛疼痛
10~50%未満紅斑、腫脹腫脹、紅斑、頭痛
1~10%未満頭痛、そう痒感、発熱

浮動性めまい、悪心、下痢、
そう痒感、発熱、疲労、内出血など

1%未満

下痢、腹痛、四肢痛、筋骨格硬直、
硬結、出血、不快感、倦怠感など

嘔吐、腹痛、筋肉痛、関節痛、出血、
血腫、倦怠感、硬結など

頻度不明失神、嘔吐、関節痛、筋肉痛、疲労など感覚鈍麻、失神、四肢痛など

健康被害が発生したら

  • ワクチンを適正に接種したにもかかわらず、健康被害が発生した場合には、その内容、程度に応じて「医薬品副作用被害救済制度」により治療費等の給付金が受けられる場合があります。
    詳しくは、新規ウインドウで開きます。独立行政法人医薬品医療機器総合機構(外部サイト)のホームページにお進みください。
  • 中野区契約医療機関には、中野区男子HPVワクチン予防接種予診票が用意してあります。個別に予診票の送付は行っておりません。
  • 中野区内実施医療機関へ直接ご予約をした上で、予診票を受け取り、記入してください。
  • 全額助成なので自己負担はありません。

医療機関で接種費用を支払った後にご申請ください。尚、助成金額は定額となります。

申請方法

以下の書類をご準備ください。
窓口または郵送での申請をお願いします。

申請期限

接種した日の翌年度の9月末日まで(必着)
(例1)2026年3月31日に接種の場合、申請期限は2026年9月30日まで
(例2)2026年4月1日に接種の場合、申請期限は2027年9月30日まで

申請先

〒164-0001
東京都中野区中野2丁目17番4号
中野区保健所保健予防課 予防接種担当(2階4番窓口)

参考

関連ファイル

関連情報

お問い合わせ

このページは健康福祉部 保健予防課(中野区保健所)が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから