ごみ減量・リサイクル情報通信「ごみのん通信(第50号)」

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更新日:2026年9月15日

ごみのん通信タイトル

第50号

 中野区では、ごみ減量やリサイクルを推進するために、ごみ減量・リサイクル情報誌「ごみのん通信」を発行しています(「ごみのん通信」既刊号一覧)。

ごみのんハウスの夏休みミニ講座その2~手作り乾電池でリサイクルを学ぼう! ~を開催しました

クイズや動画の視聴を通して、電池の仕組みや分別方法について学ぶとともに、子どもたちがそれぞれオリジナルの乾電池づくりに挑戦しました。
思い思いのイラストを描く中には、ごみのんをデザインした乾電池を作ってくれた子も!
講師の方のアドバイスを聞きながら、二酸化マンガンを詰めたり、炭素棒をトンカチで埋め込んだりと様々な工程に取り組み、熱心に乾電池を作る子どもたちの姿が見られました。
中野区では、乾電池は区役所、区民活動センター、図書館、リサイクル展示室、体育館にある乾電池回収ボックスで回収し、リサイクルしています。乾電池回収ボックスの設置施設など、詳しくはこちらのページをご覧ください。

NPO法人HATI JAPAN主催「つながる!ごみフェスタ2」に参加しました

9月6日鷺宮区民活動センターで開催されたイベントは、あいにくの雨模様にもかかわらず、多くの方々にご来場いただきました。会場では、子どもたちが、クイズラリーや資源活用分別ゲーム、清掃車のペーパークラフト作り、なりきり清掃員フォトコーナーなどを通して、ごみや資源について学びながら楽しんでいました。
ごみゼロ推進課と清掃事務所の職員によるトークセッションでは、リチウムイオン電池が原因となった清掃車火災の事例を紹介し、ごみの正しい分別の重要性をお伝えしました。また、普段聞けない清掃現場の「あるある話」や心温まるエピソードも披露。清掃事務所の仕事をより身近に感じていただけたのではないでしょうか。

防災体験デーに参加しました

8月29日に開催された防災体験デーに参加し、膨張したリチウムイオン電池の出張回収や災害時におけるごみの出し方について啓発を行いました。


新しい「資源とごみの分け方・出し方」を発行しました

8月中旬から最新版の「資源とごみの分け方・出し方」冊子を全世帯に各戸配布しています。もうお手元に届いていますでしょうか。
9月24日(木曜)を過ぎても届かない場合は、ごみゼロ推進課までご連絡ください。
同時に外国語版の「資源とごみの分け方・出し方」リーフレットも改訂しました。
外国語版のリーフレットは区役所、各区民活動センター・地域事務所、リサイクル展示室で配布していますので、ご希望の方はお立ち寄りください。
最新版の「資源とごみの分け方・出し方」にはリチウムイオン電池の出し方についても記載しています。この機会に、リチウムイオン電池をはじめ、資源とごみの分別方法・出し方について改めて確認しましょう!
電子版は以下のページでご覧ください。
「資源とごみの分け方・出し方」冊子・リーフレット

お問い合わせ

このページは環境部 ごみゼロ推進課が担当しています。

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