ごみ減量・リサイクル情報通信「ごみのん通信(第43号)」
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更新日:2026年3月25日

第43号
中野区では、ごみ減量やリサイクルを推進するために、ごみ減量・リサイクル情報誌「ごみのん通信」を発行しています(「ごみのん通信」既刊号一覧)。
4月からごみ集積所でリチウムイオン電池を回収します

令和8年4月から「陶器・ガラス・金属ごみ」の日に、リチウムイオン電池などの小型充電式電池をごみ集積所で回収します(モバイルバッテリーも対象です)。
他のごみとは別の袋に入れ、中身が何か分かるように「リチウムイオン電池」「充電式電池」などと表記してお出しください。
リチウムイオン電池は過度な力が加わると発熱や発火の危険があります。清掃車やごみ処理施設の火災事故を防ぐため、正しく分別しましょう!
出し方の注意点など詳しくは、「リチウムイオン電池は正しく分別しましょう」のページをご確認ください。
粗大ごみに出す前に、リユースも考えてみませんか

春は引越しや片づけに伴い、粗大ごみの申し込みが増える時期です。
区では、毎年多くの粗大ごみが排出されていますが、その中にはまだ使えるものも含まれています。粗大ごみとして処分する前に、リサイクルショップの活用やフリーマーケットへの出品など、リユース(再利用)も検討してみませんか。捨てるのは「もったいない」。その気持ちが、ごみ減量につながります。
なお、区で粗大ごみとして最も多い布団は、布団販売店などでリサイクル回収を行っている場合もあります。
また、羽毛布団は、「
GreenDownProject(外部サイト)」に協賛している店舗でも回収しています。お持ち込みの際は、事前に店舗へご確認ください。
廃棄物処理に関する計画を策定しました
第5次中野区一般廃棄物処理基本計画
区を取り巻く様々な状況を踏まえ、さらなるごみの減量を目指し「第5次一般廃棄物処理基本計画」を策定しました。この計画は、毎日の生活から排出されるごみ(一般廃棄物)について、区の清掃・リサイクル事業の指針となるもので、令和3年9月に策定した前計画を踏まえた新計画になります。基本理念として「持続可能な循環型ごみゼロ都市」を目指します。この理念のもと、2035年度までの10年間で、区民1人1日あたりのごみ排出量を「46g」減らすことを目標としています。詳しくは「第5次中野区一般廃棄物処理基本計画の策定について」をご覧ください。

中野区災害廃棄物処理計画(改定)
区では、大規模災害に伴い発生する片づけごみや解体廃棄物などの災害廃棄物を、迅速かつ円滑に処理するため、令和3年3月に「中野区災害廃棄物処理計画」を策定しました。この計画により、災害廃棄物の処理方針や災害前後の各段階での対応等を定めて、早期の復旧・復興を目指します。このたび、東京都の新たな被害想定や計画等との整合性を図るため、本計画を改定しました。詳しくは「中野区災害廃棄物処理計画(令和8年3月策定)」をご覧ください。
お問い合わせ
このページは環境部 ごみゼロ推進課が担当しています。
