ごみ減量・リサイクル情報通信「ごみのん通信(46号)」
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更新日:2026年6月12日

第46号
中野区では、ごみ減量やリサイクルを推進するために、ごみ減量・リサイクル情報誌「ごみのん通信」を発行しています(「ごみのん通信」既刊号一覧)。
令和8年5月30日に出張!ごみのんハウスの古着リユース&ごみゼロ啓発イベントを開催しました
ごみゼロの日に合わせて、「出張!ごみのんハウスの古着リユース」を開催しました。
当日は、過去最多の207名もの方にお越しいただき、ひとり3着まで古着を提供しました。
また、同時開催のごみゼロ啓発イベント「親子で楽しく3R!」にも139名の方にお越しいただき、大盛況でした。
ごみクイズ大会では、参加者同士で解答の正確さと早さを競い合いながら、ごみに関する中野区の現状や分別について
学ぶことができました。上位の方には特製ごみ袋のプレゼントも!
トークセッションでは、マシンガンズ滝沢さんたちお笑い芸人さんが身近にあるリチウムイオン電池の事故や火災のリスク、正しい捨て方や回収方法について楽しくわかりやすく説明してくれました。
ほかにも、会場内実施した謎解きクイズラリーでは、設置されたパネルをヒントに大人から子どもまで、ごみ減量や3Rについて考えながら、楽しく答えを探しました。
これからも、一人ひとりが身近な3R(リデュース・リユース・リサイクル)を意識し、日常生活の中でごみを減らす行動に取り組んでいきましょう!
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
▲ごみクイズ大会の様子
▲トークセッションの様子
▲古着リユースの様子
まだ使えるものをリユースしよう
中野区では一般廃棄物処理基本計画の基本方針の一つとして「発生抑制、再使用の意識醸成」を掲げ、様々なごみ減量の事業や取組を行っています。
その一環として、区は2026年5月20日に株式会社マーケットエンタープライズおよび株式会社ジモティーと、リユース促進に向けた連携協定を締結しました。
リユースとは使用済みの製品をごみにせず繰り返し使うことです。
新製品に買い替えたから、サイズが合わなくなったから―。そうした理由でまだ十分に使える家電製品や家具、衣服などを捨ててしまうことはありませんか。
そんなとき、身近なリユースとして、リユースプラットフォーム「おいくら」、地域の情報サイト「ジモティー」のご利用をご検討ください。
詳しくは、ごみを出す前にリユースしませんかをご覧ください。
リユースプラットフォーム「おいくら」
おいくらは、物を売りたい方と全国の買取店をつなぎ、複数の買取店に一括見積りができるサービスです。

地域の情報サイト「ジモティー」
ジモティーは、売ります・あげます情報、助け合い情報等のカテゴリー別の情報が、都道府県や市区町村別に掲載されている情報サイトです。

ごみのんと新宿あわわがコラボします!
食品衛生街頭相談会にお邪魔し、食品ロス削減の啓発を実施します。
中野区ごみ減量キャラクター「ごみのん」と新宿区食品衛生協会手洗推進部長「新宿あわわ」が登場予定!
街頭相談会って堅い名前だけど、歌とダンスのステージもある楽しいイベントです。
「ごみのん」と「新宿あわわ」に会いにきてください!
▲中野区ごみ減量キャラクター「ごみのん」
▲新宿区食品衛生協会手洗推進部長「新宿あわわ」
開催日時
令和8年7月3日(金曜日)午後2時から午後3時
開催場所
中野区役所1階ナカノバ(中野4-11-9)
当日は直接会場までお越しください。
お問い合わせ
このページは環境部 ごみゼロ推進課が担当しています。
