高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施(シニアの健康づくり)
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更新日:2026年1月29日
「保健事業と介護予防の一体的実施」とは
令和2年度に「高齢者の医療の確保に関する法律」が改正され、保健事業の「疾病・重症化予防」と介護予防の「生活機能維持」の双方の支援を一体的に行う取組みが開始しました。
これが「保健事業と介護予防の一体的実施」です。
中野区では、長寿健診などの結果をもとに区の高齢者の健康課題を分析したうえで、高齢者の疾病やフレイルの予防のための健康づくりの支援に取り組むため、以下の事業を行っています。
通いの場等への積極的な関与等(ポピュレーションアプローチ)
高齢者会館等の高齢者の通いの場などにおいて、シニアの健康づくりの普及啓発活動や身体・栄養・口腔のフレイル予防などの健康教育・健康相談を保健師若しくは管理栄養士が実施します。
高齢者に対する個別的支援(ハイリスクアプローチ)
低栄養予防事業
昨年度の健康診断の結果で、
(1)BMI20以下
(2)体重が減少傾向
に当てはまる方向けに、「栄養・健康相談」についてのお知らせを郵送(8月上旬ころを予定)し、希望者に対して、ご自宅への訪問等により栄養や健康についての相談に応じます。
問合せ先
地域包括ケア推進課 地域包括ケア推進係
電話:03-3228-5803
メール:houkatukea@city.tokyo-nakano.lg.jp
お問い合わせ
このページは地域支えあい推進部 地域包括ケア推進課が担当しています。
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