スマートウェルネスシティ中野構想
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更新日:2026年3月16日
スマートウェルネスシティ中野構想とは
スマートウェルネスシティ中野構想は、区民のウェルビーイング(よりよく生きること)を高めるため、「健康づくり」「人とのつながりづくり」「歩きたくなるまちづくり」を総合的に進める取り組みです。
中野区は、区民が日常の中で自然に体を動かし、人とつながりやすくなる環境を整えることで、誰もが安心して暮らせる地域を目指します。
また、区の調査や健診結果などのデータに基づいて課題を把握し、中野区基本構想・基本計画との整合を図りながら、その方向性を検討し、実現に向けた取り組みを進めていきます。
スマートウェルネスシティ中野構想
スマートウェルネスシティ中野構想(PDF形式:2,699KB)
令和8年3月に策定しました
テーマごとの取り組み
出典:スマートウェルネスシティ中野構想 ※図中の項目はテーマのイメージを示したものです。実際の事業内容については、この後の本文で詳しく紹介しています。
健康づくり
女性の健康づくり
女性が安心して暮らし働ける地域をめざし、日々の健康に気づき、行動につながるような機会の提供を進めていきます。
共催事業の例
働く女性が健康に気づき行動につなげられるよう、測定や相談を行うイベントを実施します。
地域で安心して暮らせるための地域健康づくり教室を実施し、女性の健康にも取り組んでいます。
知るからはじまる健康づくり
日々の中で自然に健康に気づき、行動につながるよう、無理なく続けられる健康づくりの機会と情報を提供しています。
健幸どまんなか市(関係団体との共催事業の例)
令和7年度より、区民が手軽に楽しく続けることができる、中野健幸ポイント事業を開始しました。
「中野区国民健康保険第二期データヘルス計画・第四期特定健康診査等実施計画」を策定しました
健診結果や医療のデータを活用して地域の健康課題を把握し、効果的な健康づくりにつなげるための計画です。
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施(シニアの健康づくり)
シニア世代の区民の健康づくりのため、長寿健診などの結果をもとに各種事業を行っています。
〉令和8年度 中野区の健康経営
中野区では、健康経営の取り組みとして職員の健康づくりに力を入れていきます。
つながりづくり
みんなのつながりづくり
地域の前向きな行動を応援するポイントなど、参加しやすさを高める仕組みづくり、そして地域団体との連携によるゆるやかなつながりづくりを進めています。
NIC+(ナカノ・インクルーシブ・ケア・パートナーシップ)協定
区と民間事業者等が結ぶ協定で、地域の支え合いを進めるための連携制度です。
孤独・孤立状態にある方の立場に立って、必要な支援ができるよう取り組みを進めています。
〉中野区の地域通貨とつながるコミュニティポイント
区内のお店や地域活動と連動するポイントの仕組みを活用し、日々の行動が楽しく続き、地域とのつながりが生まれやすくなるよう取り組んでいます。
若者のつながりづくり
子どもから若者まで、安心して過ごせ、思いを伝え、気持ちを話せる、中野ならではの居場所があります。
中高生にこそ使えるスポット。名前は児童館でも、中身はティーンが自分らしく過ごせる空間です。
小4から高3がまちでアイディアを試し、区長へ意見を届ける実践型の参加プログラムです。
若者の視点を区政や地域に生かし、若者と地域のつながりを構築します。
子どもや若者が悩みを相談できる場として、専門相談や支援につながるサポートを行っています。
誰もが立ち寄って交流し、ゆるやかにつながれる場としてのフリースペースです。
シニアのつながりづくり
シニアが地域でゆるやかにつながり、安心して暮らせるよう交流や参加を支える取り組みです。
「学び・仲間づくり・社会参加」の充実の一環として、学びを深めることができる生涯学習の場です。
シニアが培った知識や経験を生かし、地域でいきいきと活動できる機会を提供しています。
ためまっぷや地域活動(友愛クラブなど)について紹介する案内ページです。
歩きたくなるまちづくり
区民が自然と歩きたくなるまちづくりを目指しています。
お問い合わせ
このページは地域支えあい推進部 地域包括ケア推進課が担当しています。
