医療費の助成

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更新日:2024年5月7日

次のような方の医療費などを助成する制度があります。

 なお、仕事上(通勤時を含む)の疾病を治療するための保険給付などを行う労災保険については、 新規ウインドウで開きます。東京労働局または最寄りの労働基準監督署(外部サイト)にお問い合わせください。

助成の対象者

結核または新規ウインドウで開きます。潜在性結核感染症(外部サイト)で、入院または通院治療を受けている方

助成内容

  • 助成の対象となる結核医療費とは、新規ウインドウで開きます。国の告示(外部サイト)に基づく医療費です。
  • 告示に基づく医療による副作用を抑えるための医療費や、初診・再診料、食事療養費、指導料、診断書料、核酸増幅検査料、MRI検査料など、告示に基づかない医療費は、対象外(=各種医療保険に基づく自己負担)です。

保健所からの入院勧告を受けて入院治療中の方(感染症法第19、20、26条および第26条の2)

  • 各種医療保険と国・自治体で、結核医療費をすべて負担します。
  • ただし、世帯全員の区民税所得割の合計額が56万4千円を超える方は、月額20,000円を限度として自己負担があります(参考:住民税の具体的な計算例)。

通院治療中の方

  • 保健所に申請をして、感染症診査協議会の答申をもとに承認されれば、各種医療保険と国・自治体で、結核医療費の95パーセントを負担します(=5パーセントは自己負担)。
  • ただし、結核医療費の公費負担は、結核医療費公費負担申請書を保健所が受理した日から開始となります(=受理前の医療費は、各種医療保険に基づく全額自己負担)。結核の診断を受けたら、その日のうちに医師に結核医療費公費負担申請書の診断欄を記入してもらって、速やかに、中野区保健所2階5番結核予防担当窓口に申請してください。
  • また、次の1または2に該当する方は、自己負担分も助成されます(=自己負担なし)。
  1. 生活保護上の医療費を受給されている方
    生活援護課が発行する「生活保護受給証明書」が必要です。
  2. 国民健康保険、国民健康保険組合、社会保険、後期高齢者医療制度に加入されている方で、患者本人または扶養義務者の住民税が非課税の方
    1月1日にお住まいだった自治体が発行する「住民税課税証明書」が必要です。ただし、申請日によって証明が必要な年が異なります。詳しくは、中野区保健所 結核・感染症予防係(電話新規ウインドウで開きます。03-3382-6500、ファクス03-3382-7765)まで。

制度の詳細

参考

問合せ・相談

中野区保健所 結核・感染症予防係(電話新規ウインドウで開きます。03-3382-6500、ファクス03-3382-7765)まで

助成の対象者

次の一類・ニ類感染症で入院治療を受けた方

一類感染症

新規ウインドウで開きます。エボラ出血熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。クリミア・コンゴ出血熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。痘そう(天然痘)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。ペスト(外部サイト)新規ウインドウで開きます。マールブルク病(外部サイト)新規ウインドウで開きます。ラッサ熱(外部サイト)新規ウインドウで開きます。南米出血熱(外部サイト)

二類感染症(結核を除く)

新規ウインドウで開きます。急性灰白髄炎(ポリオ)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。ジフテリア(外部サイト)新規ウインドウで開きます。重症急性呼吸器症候群(SARS)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。鳥インフルエンザ(H5N1)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。鳥インフルエンザA(H7N9)(外部サイト)新規ウインドウで開きます。中東呼吸器症候群(MERS)(外部サイト)

制度の詳細

問合せ・相談

中野区保健所 結核・感染症予防係(電話03-3382-6500、ファクス03-3382-7765)まで

制度の詳細

問合せ・相談

中野区保健所 保健予防係(電話03-3382-6500、ファクス03-3382-7765)まで

制度の詳細

問合せ・相談

中野区保健所 保健予防係(電話03-3382-6500、ファクス03-3382-7765)まで

制度の詳細

手続の詳細

石綿健康被害救済法による救済給付の手続きは、独立行政法人環境再生保全機構で行っています。
給付を受けるには独立行政法人環境再生保全機構から認定を受けることが必要で、認定を受けるには申請が必要になります。

申請の受付場所

  1. 新規ウインドウで開きます。独立行政法人環境再生保全機構および環境省地方環境事務所(外部サイト)
  2. 中野区保健所 保健予防係(事前に電話03-3382-6500などでご連絡ください

問合せ・相談

2024年4月1日から、「MECP2重複症候群」「線毛機能不全症候群(カルタゲナー症候群を含む)」「TRPV4異常症」の3疾病が、指定難病に追加されます。
あわせて、5疾病の名称変更、191疾病の診断基準等の改正、すべての疾病の臨床調査個人票が改正されます。
詳しくは、新規ウインドウで開きます。厚生労働省 指定難病の概要、診断基準等、臨床調査個人票(外部サイト) にお進みください。
東京都では上記法律に基づく医療費助成のほかに、東京都規則による難病医療費助成も行っています。

制度の詳細

医療費の助成だけでなく、難病患者福祉手当や、障害福祉サービスについても、下記までお問い合わせ・ご相談ください。

制度の詳細

問合せ・相談

  • 被爆による疾患の治療を受けている方に医療費の助成を行っています。
  • 被爆された方への健康管理手当など各種手当の支給・健康手帳の交付や、被爆された方の子である方への健康診断費用の助成などついては、新規ウインドウで開きます。東京都保健医療局 被爆者援護(外部サイト)をご覧ください。

制度の詳細

問合せ・相談

制度の詳細・問合せ・相談

0歳から中学3年生までのお子さんの医療費の助成

18歳未満のお子さんがいるひとり親家庭の医療費の助成

妊娠されている方

妊娠高血圧症候群などで入院した方、入院した未熟児、慢性疾患・精神疾患を治療している18歳未満のお子さんの医療費の助成など

不妊治療をしている方など

参考

制度の詳細・問合せ・相談

18歳未満のお子さん

18歳以上の方

制度の詳細・問合せ・相談

なお、中野区では、骨髄・末梢血幹細胞の提供者(ドナー)とドナーが勤務する事業者に、助成金を交付する事業を実施しています。詳しくは、骨髄移植ドナー支援事業にお進みください。

関連情報

お問い合わせ

このページは健康福祉部 保健予防課(中野区保健所)が担当しています。

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