小児定期予防接種の種類
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更新日:2026年3月1日
小児定期予防接種の種類
| ワクチンの種類 | 法定接種期間 | 標準的な接種間隔と接種回数 | 予診票送付時期 |
|---|---|---|---|
| ロタリックス | 生後6週から24週まで | 27日以上の間隔をあけて2回接種 | 生後1か月を迎える月末 |
| ロタテック | 生後6週から32週まで | 27日以上の間隔をあけて3回接種 | 生後1か月を迎える月末 |
(注)
- 出生〇週〇日後は、出生日の翌日を出生1日後として算出します。例)出生6週0日後:生まれてから6回目の、生まれた日と同じ曜日
- どちらのワクチンも、初回は、出生6週0日後(標準的な接種開始は生後2か月)から、出生14週6日後までに接種します。出生15週0日後以降の初回接種はおすすめしません。
- これまでに腸重積症になったことがある方、治療が完了していない先天性消化管障害がある方は接種できません。
| 法定接種期間 | 標準的な接種間隔と接種回数 | 予診票送付時期 |
|---|---|---|
| 生後1歳に至るまで | 生後2~9か月に至るまでの間に、3回接種(27日以上の間隔で2回接種後、1回目から139日(20週)以上あけて1回接種) | 生後1か月を迎える月末 |
(注)HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、出生後にB型肝炎ワクチンの投与(抗HBs人免疫グロブリンを併用)の全部または一部を受けた人は、定期予防接種の対象外です。健康保険が適用されます。
| 法定接種期間 | 標準的な接種間隔と接種回数 | 予診票送付時期 |
|---|---|---|
| 生後2か月から5歳(60か月)になるまで | 1~3回目:27日以上 | 生後1か月を迎える月末 |
(注)初回接種月齢により、接種回数が異なります。
20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)の定期予防接種化について
2024(令和6)年10月1日から、20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)が定期予防接種になりました。また、13価肺炎球菌ワクチン(プレベナー13)が定期予防接種から除かれました。 お手元の予診票で20価肺炎球菌ワクチン(プレベナー20)の接種が可能です。
| 法定接種期間 | 標準的な接種間隔と接種回数 | 予診票送付時期 |
|---|---|---|
| 生後2か月から7歳6か月になるまで | 1~3回目:20日以上 | 生後1か月を迎える月末 |
4種混合の販売終了について
4種混合ワクチンの販売終了に伴い、4種混合で接種を開始された方は5種混合での接種をご検討ください。なお、お手元の予診票と異なるワクチン種別で接種をされる際は、予診票発行申請をお願いいたします。
| 法定接種期間 | 予診票送付時期 |
|---|---|
| 1歳未満 | 生後1か月を迎える月末 |
コッホ現象について
コッホ現象とは、すでに結核に感染している赤ちゃんにBCG接種をしたとき、早い時期に現れる、接種部位の皮膚の滲出性の(=液体のしみ出しを伴った)炎症のことです。BCG接種後10日までの間に針痕が赤く盛り上がった場合はコッホ現象の可能性がありますので、針痕部分を清潔に保って、速やかに医療機関を受診してください。医療機関がコッホ現象の報告される際は、コッホ現象の報告のお願いをご確認ください。
参考
・日本ビーシージー製造株式会社
コッホ現象ってなに?(外部サイト) |
接種部位の経過について(外部サイト)
| 種類 | 法定接種期間 | 予診票送付時期 |
|---|---|---|
| MR1期 | 1歳(生後12か月)から2歳(24か月)になるまで | 生後1か月を迎える月末 |
| MR2期 | 小学校就学の前年の4月1日から小学校就学年の3月31日までの1年間 | 小学校就学の前年の4月 |
MRワクチンの供給不足によって定期接種期間内に接種できなかった方について、接種期間を延長します
延長対象者
中野区にお住まいの以下の生年月日で、MRワクチンの供給不足により期間内に接種できなかった方
・令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれの方
・平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれの方
延長期間
令和7年4月1日~令和9年3月31日まで(2年間)
予診票
現在お持ちの予診票をそのままお使いください。
任意MRワクチン費用助成について
中野区では、以下に該当する方は、MRの予防接種(任意予防接種)が無料で受けられます。
任意MR1回目
2歳から18歳までの方で、MR予防接種を1回も受けたことがない方
任意MR2回目
小学校1年生から18歳までの方で、MR予防接種を1回だけ受けたことがある方
予診票
・中野区保健所2階4番窓口での交付申請
・予防接種予診票の再交付の申請から電子申請
| 法定接種期間 | 標準的な接種間隔と接種回数 | 予診票送付時期 |
|---|---|---|
| 1歳以上3歳未満 | 3か月以上の間隔をあけて2回 | 生後1か月を迎える月末 |
| 種類 | 法定接種期間 | 標準的な接種間隔と接種回数 | 予診票送付時期 |
|---|---|---|---|
| 日本脳炎第1期 | 生後6か月から7歳6か月(90か月) | 1~2回目:6日以上 | 生後1か月を迎える月末 |
| 日本脳炎第2期 | 9歳以上13歳未満 | 1回 | 9歳の誕生月末 |
日本脳炎特例措置
積極的勧奨を差し控えていた時期(平成17年5月から平成22年3月)の対象者で、日本脳炎の予防接種が完了していない方は、特例措置として接種することができます。
特例措置対象者
中野区にお住まいの平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、日本脳炎の予防接種(第1期3回+第2期1回の計4回)を完了していない方
接種期限
20歳の誕生日の前日まで
予診票
現在お持ちの予診票をそのままお使いください。
| 法定接種期間 | 予診票送付時期 |
|---|---|
| 11歳以上13歳未満 | 11歳の誕生月末 |
HPV(子宮頸がん)
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)接種 をご確認ください。
お問い合わせ
このページは健康福祉部 保健予防課(中野区保健所)が担当しています。
