海外渡航時・帰国後の予防接種はどのようにすべきですか?

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更新日:2026年7月10日

質問

  • 海外渡航時・帰国後の予防接種はどのようにすべきですか?

回答

海外渡航時の予防接種

  • 海外生活で必要な予防接種は、日本の通常の予防接種に加え、その土地、地域によって、黄熱、A型肝炎、狂犬病、髄膜炎菌感染症や、破傷風・日本脳炎の追加などが必要な場合があります。
  • ワクチンによっては、一般の医療機関では接種できず、海外渡航までの日数が少ない場合は、接種が間に合わないこともありえます。
  • 渡航の予定がある場合は、お早めに検疫所や旅行外来(トラベルクリニック)、予防接種センターなどに相談しましょう。

参考

帰国時の予防接種

  • 日本の定期予防接種は、接種できる年齢・期間が決まっています。
    詳しくは、下記各個別ページにお進みください。

定期予防接種一覧

  • ロタウイルス
  • B型肝炎
  • 小児の肺炎球菌感染症
  • ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ(Hib=インフルエンザ菌b型)感染症
  • BCG
  • 麻しん(はしか)・風しん
  •  水痘(水ぼうそう)
  • 日本脳炎
  • ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症
  • RSウイルス
  • 高齢者のインフルエンザ(毎年度10月1日から1月31日まで)
  • 高齢者の新型コロナウイルス感染症(毎年度10月1日から3月31日まで)
  • 高齢者の肺炎球菌感染症
  • 高齢者の帯状疱疹

関連情報

お問い合わせ

このページは健康福祉部 保健予防課(中野区保健所)が担当しています。

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