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最終更新日 2019年4月1日
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後期高齢者医療制度 高額介護合算療養費の支給

高額介護合算療養費とは

高額介護合算療養費制度は、後期高齢者医療制度に加入している世帯内で、対象期間(8月1日~翌年7月31日)に医療と介護の両方に自己負担があり、その合計額が限度額(下記参照)を超えた場合、超えた分について支給する制度です。
対象期間を通して中野区に在住し、後期高齢者医療制度に加入していた世帯のうち、条件に該当している世帯には年1度2月頃に東京都後期高齢者医療広域連合からご案内・申請書が郵送されます。

申請方法

1.同封されている封筒で、申請書を郵送してください。
2.窓口で申請される場合には、次のものを後期高齢者医療係窓口(区役所2階6番窓口)へお持ちください。
(1)郵送された申請書
(2)後期高齢者医療被保険者証
(3)被保険者の金融機関口座のわかるもの
(4)個人番号または通知カード
(5)印鑑(スタンプ印不可)

世帯の自己負担限度額

平成30年7月まで 平成30年8月から
負担割合 所得区分 自己負担限度額 所得区分 自己負担限度額




3割

現役並み所得者





670,000円
現役並み所得3
(課税標準額690万円以上)
2,120,000円
現役並み所得2
(課税標準額380万円以上)
1,410,000円
現役並み所得1
(課税標準額145万円以上)
670,000円

1割
一般 560,000円 一般 560,000円
区分2 310,000円 区分2 310,000円
区分1 190,000円 区分1 190,000円

所得区分について
区分2 世帯の全員が住民税非課税の方のうち、区分1に該当しない方
区分1 世帯の全員が住民税非課税であり、年金収入80万円以下でその他の所得が無い方、または老齢福祉年金受給者

支給の計算対象となる自己負担

対象期間中の医療費と介護サービス費の自己負担の合算額から、上記の表の自己負担限度額を引いた額。
ただし以下のものは対象外となります。

  • 医療・介護どちらかの自己負担が0円の場合
  • 支給対象額が500円以下の場合
  • 保険適用外の治療費や差額ベッド代(室料)、食事療養費、施設などでの食事や居住費(滞在費)
  • 高額療養費や高額介護サービス費として支給された額

計算式としては、以下のようになります。
(医療負担額‐高額療養費支給分-外来年間合算支給分)+(介護負担額‐高額介護サービス費支給分)‐限度額=支給額(500円超)

支給される際は医療分と介護分に按分され、医療分は広域連合から、介護分は介護保険者から別々に支給されます。

このページについてのお問い合わせ先

区民部 保険医療課 後期高齢者医療係

区役所2階 6番窓口

電話番号 03-3228-8944
ファクス番号 03-3228-5661
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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