都内のインフルエンザ報告数が注意報基準を超えています
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更新日:2026年10月7日
流行状況
- 区内の第40週インフルエンザの定点当たり報告数は18.3人でした。 前週に引き続き、注意報開始基準である10.0人を超えています。
- 9月17日に東京都より、
都内の第37週インフルエンザの定点当たり報告数が9.53であり、注意報基準を超えたと発表がありました。(外部サイト) - 都内第39週インフルエンザの定点当たり報告数は9.51でした。
※東京都全体の定点当たり報告数は9.53で注意報開始基準値(10.0)未満ですが、注意報基準値を超えた保健所の管内人口が東京都全体の47.87%に達したことで、インフルエンザ注意報の基準を超えました。

- 感染を広げないための対策(手洗い、咳エチケット、休養、栄養・水分補給、適度な室内加湿・換気、予防接種(小児、高齢者))を心がけましょう。
- 感染が疑われる場合は、受診の前に、医療機関に連絡し、受診方法などを確認した後、マスクを着けて受診してください(病院・診療所の探し方)。
インフルエンザによる学校・幼稚園・保育園の出席停止期間は、「発症した後5日間を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、解熱した後3日)を経過するまで」です。(PDF形式:239KB)
発症日を0日として、最短で6日目からの登校・登園となります。- 周囲に感染させないためにもきちんと治しましょう。
【9月25日費用の助成開始】インフルエンザワクチン
中野区では、今年度のインフルエンザ早期流行の状況を受けて、9月25日(金曜)より接種を開始します。
詳しくは、対象者別のご案内をご確認ください。
【対象者別のご案内】
参考
お問い合わせ
このページは健康福祉部 保健予防課(中野区保健所)が担当しています。
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