指定管理者制度

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更新日:2026年4月22日

指定管理者制度とは

指定管理者制度は、平成15年の地方自治法の一部改正により、「公の施設」の管理運営を地方公共団体が指定する法人その他の団体に委ねることができるようになった制度です。
施設の管理運営に、民間事業者等が有する専門的なノウハウやアイデアを取り入れることで、多様化する住民ニーズに効果的かつ効率的に対応し、住民サービスの向上や運営経費の節減を図ることを目的としています。

中野区における指定管理者制度の導入状況

中野区では、平成16年4月に保育園2園へ指定管理者制度を導入したのをはじめとして、順次対象施設を拡大してきました。現在では、福祉施設、スポーツ施設、文化施設など44施設のほか、区営住宅13団地、福祉住宅9棟、まちづくり事業住宅1棟において、指定管理者制度を導入し、管理運営を行っています。

指定管理者制度導入施設一覧

令和8年4月時点の指定管理者制度導入施設について、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。指定管理者制度導入施設一覧(PDF形式:330KB)をご覧ください。

事業報告書

労働環境調査(労働環境モニタリング)の実施

中野区では、指定管理施設が適正な労働環境のもとで管理運営されることにより、区民に対して良質な公共サービスが安定的に提供されることを目的とし、平成30年度から社会保険労務士による労働環境調査(労働環境モニタリング)を実施しています。

実施結果(改善提案、改善計画(実施計画))

各年度における労働環境の整備に向けた改善提案および、指定管理者が改善に向けて作成した改善計画(実施計画)は、以下のとおりです。

改善計画実施状況の調査結果

労働環境モニタリングに基づく改善計画の実効性を確保するため、指定管理者に対して改善計画の実施状況に関する調査を行いました。調査結果は、以下のとおりです。

中野区における指定管理者制度の運用指針(ガイドライン)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。中野区指定管理者制度ガイドライン(第10版)(PDF形式:1,250KB)

お問い合わせ

このページは企画部 企画課が担当しています。

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