「遺品整理を頼むときは、事業者選びは慎重に!」-【消費生活センター情報特急便 2025年11月号】
ページID:171214641
更新日:2025年11月21日
【2025年11月号】消費生活センター情報特急便リーフレット版

遺品整理を頼むときは、事業者選びは慎重に!
相談事例
【事例】亡父宅の不用品処分を事業者に依頼した。大切な書類等は残しておく約束が、アルバムや回線のつながっている電話機まで処分された。事業者に苦情を申し出たが、ゴミ処理場に運搬済みで取り戻せないと言われた。
消費生活センターからのアドバイス
遺品整理サービスに関する作業内容や料金は様々です。必ず複数の事業者から見積もりをとり、契約内容や料金を比較しましょう。
契約をする際には、作業日、具体的な作業内容、料金、支払方法、解約料などについて確認するようにしましょう。
遺品や住まいの不用品を廃棄物として収集・運搬する事業者は、市町村からの委託業者であるか、市町村長から「一般廃棄物処理業の許可」を受けている必要があります。
無許可事業者による不用品の処分は法律違反となり、不法投棄などに繋がりかねません。事業者選びは慎重にしましょう。
また、遺品を買い取る事業者は「古物商の許可」が必要ですので、買い取ってもらう際には「古物商許可証」や「行商従業者証」を確認しましょう。
大切な遺品を誤って処分されてしまうケースもあります。残しておく遺品と処分する遺品を明確に分け、作業時はできるだけ立ち会うようにしましょう。
消費生活トラブルで困ったときは、消費生活センターにご相談ください。
関連情報【消費生活センター情報特急便の裏面掲載】
いま起きている「高齢者・障がい者」に関わる悪質商法や製品による事故情報などをお知らせしています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
広告と異なる商品が届くネット通販に注意 国民生活センター見守り新鮮情報[第527 (外部サイト)
号](外部サイト)(新しいウィンドウで開きます。)
消費生活センター相談窓口のご案内
詳しくは以下のリンク先をご覧ください。 相談方法や相談機関をご案内しています。
バックナンバー
以下のリンク先より、2021年4月からの情報特急便を見ることができます。
お問い合わせ
このページは区民部 区民サービス課が担当しています。
本文ここまで
サブナビゲーションここから
