海外事業者とのサブスク契約!?安易にサイトやアプリに登録しないで【消費生活センター情報特急便 2025年10月号】
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更新日:2025年10月27日
【2025年10月号】消費生活センター情報特急便リーフレット版

海外事業者とのサブスク契約!?安易にサイトやアプリに登録しないで
相談事例
【事例】スマホの広告から軽い気持ちで占いサイトに登録し、クレジットカード番号や住所等を入力した。登録料は150円ほどだった。その後全く利用していなかったのに、3回分として合計1万5千円が引き落とされていたことが分かり、サブスク契約であることに気づいた。解約したいサイトが英文のため内容を理解できない。
消費生活センターからのアドバイス
SNSの広告などから占いやフィットネスなどのサイトやアプリに登録したところ、意図せずサブスク(サブスクリプション:定額を定期的に支払うことで、一定期間、商品やサービスを利用できるサービス)契約となっていたという相談が寄せられています。
安易に登録せず、トライアルの条件やサブスクに関する記載がないかを確認しましょう。期間内に解約しないとサブスクに移行する場合もあります。
サイトやアプリが日本語表示でも、海外事業者が運営しているケースもあります。その場合、問い合わせや解約手続きが英語であったり、解約の方法自体が分かりにくかったりすることもあり注意が必要です。
海外事業者とのトラブルは、国民生活センター越境消費者センター〈CCJ〉でも相談を受け付けしています。(詳しくはホームページ https://www.ccj.kokusen.go.jp/ をご覧ください)
消費生活トラブルで困ったときは、消費生活センターにご相談ください。
関連情報【消費生活センター情報特急便の裏面掲載】
いま起きている「高齢者・障がい者」に関わる悪質商法や製品による事故情報などをお知らせしています。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
「見守り」と「気づき」で高齢者の被害を防ごう 国民生活センター見守り新鮮情報[第518号](外部サイト)(新しいウィンドウで開きます。)
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