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最終更新日 2021年8月9日
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保育所等 入園後の手続き

認可保育園・地域型保育事業(認可家庭的保育事業・認可小規模保育事業・認可事業所内保育事業・認可居宅訪問型保育事業)に在園している方へのご案内です。
認定こども園も原則、同様の手続きとなりますが、一部異なる場合もあるので園にご確認ください。

家庭状況・支給認定内容に変更があった場合

保育所等は保育が必要なお子さんをお預かりする施設です。入園後も継続して、保育を必要とする状態が続いていることが必要です。変更があった場合は、変更届提出書類一覧表(PDF形式:338KB)に沿って必要な書類を提出してください。
変更届以外の書類はこちらからダウンロードできます。

現況調査の実施について

保育所等に在園中のお子さまを対象に、保育の要件を確認するため年に1回現況調査を実施します。現況調査書類は保育園から配布または各家庭に郵送いたします。現況調査書類のご提出が無い場合や保育の要件確認ができない場合は退園となることがあります。
現況調査の実施についてをご確認いただき、下記書類をご提出ください。
現況届
・(父の分)保育の必要性を確認できる書類
・(母の分)保育の必要性を確認できる書類
※就労証明書や診断書等については、申込みに必要な書類等ダウンロードからダウンロードができます。
※電子申請で提出される方は、電子申請入力フォーム(新しいウィンドウで開きます)から提出をしてください。
※書類提出期限については、お問い合わせください(中野区内の認可保育園に在園中の方は、保育園に確認していただくこともできます)。

下のお子さんの育児休業中も保育を希望する場合

上の子の在園期間

 育児休業は、育児を行うためのものであり、その対象となるお子さんのほか、育児休業に先立つ出産休暇の開始前に既に保育所等に在籍しているお子さん(上のお子さん)についても家庭での育児が可能となります。しかし、保護者の事情や児童福祉の観点から、特例として保護者が育児休業中に限り、下のお子さんが満1歳に達する日の属する年度の翌年度の4月末日まで在園を認めています。
(但し、下のお子さんが満1歳に達する日の属する年度の翌年度の4月に保育所等に入園できない等の理由により、保護者が育児休業を延長される場合は、育児休業中に限り、最大で、下のお子さんが満2歳に達する日の属する月の末日まで在園を認めます。)
※育児休業中に下のお子さんの入園が決定した場合は、入園月の翌月1日までに復職する必要があります。
※「育児休業」は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」に基づく休業をいいますので、自営の方は育児休業は原則認められません。

提出書類

育児休業を取得する場合は、出産後、育児休業開始日までに「育児休業期間証明書」(PDF形式:106KB) をご提出ください。
復帰されましたら、2週間以内に復職証明書(PDF形式:129KB)(証明日が復職日以降のもの)をご提出ください。

その他

下のお子さんの出産休暇・育児休業取得に伴い中野区の保育所等を退園し、1年以上経過した後に育児休業の終了に伴い退園した上のお子さんと育児休業にかかわる下のお子さんが同時に中野区内の保育所等を申し込みする場合は、指数に加算があります。
加算指数については保育所等利用調整基準(PDF形式:1,074KB)をご覧ください。

延長保育について

区立保育園、大和東保育園に在園の場合

 保護者の勤務状況等に変更があり、延長保育の利用を希望される方は、延長保育の申し込みが必要です。詳しくは保育所等の延長保育(PDF形式:1,039KB)をご覧ください。

私立保育園、認定こども園、地域型保育事業に在園の場合

延長保育については各施設ごとに申し込みを受付けています。直接、保育所等にご相談ください。
認可居宅訪問型保育事業では延長保育を行っておりません。

転園を希望する場合

申込みおよび利用調整

入園した翌月の転園から申し込みができます。新規入園希望者と同様に利用調整を行います。

申込みに必要な書類

書類提出締切日および書類提出先

原則郵送です。
(宛先 〒164-8501 中野区中野4丁目8番1号 中野区役所 子ども教育部 保育入園係)
締切日は新規入園の書類提出締切日と同じ日です。詳しくは、書類提出締切日(PDF形式:1,032KB)をご覧ください。

下の子の育児休業を取得中に転園を希望する場合

2021年1月利用調整より、転園が成立した場合は転園した月の翌月1日までに復職が必要になります。
ただし、在園児が年齢・継続制限のある保育所から転園した場合は復職を求めません。

その他注意事項

  • 一度承諾された転園は、いかなる理由があっても取り消しはできず、転園前の保育所等に戻ることはできません。 教育・保育給付支給認定申請書兼保育所等利用申込書(転園)を提出する際には、ご注意ください。 
  • 認可保育園と地域型保育事業および認定こども園間の異動も、「転園」扱いになります。
  • 転園の場合も、新しい保育所等になじめるよう、慣れ保育があります。  ご了承ください。
  • 転園保育園で延長保育を希望する場合は、転園申込みと一緒に延長申請が必要です。詳しくは保育所等の延長保育(PDF形式:1,039KB)をご覧ください。

休園(保育の実施停止)を希望する場合

お子さんの傷病により、一時的に保育所等へ通園できないことが、医師の診断書により明らかな場合、事前に休園届と診断書を提出することで休園することができます。休園は1か月単位です。詳しくは教育・保育支給認定係にお問い合わせください。

開始時期

  • 医師の診断日(初診日)が月の初日 その月の初日から。
  • 医師の診断日(初診日)が月の途中 翌月の初日から。この場合休園する前の期間は、欠席扱いとなります。

休園期間

 最長で2カ月。<欠席期間は含まない>

保育料の免除

休園届が提出され、診断書により休園期間が確認できた場合は、休園期間中の保育料は免除となります。

退園について

以下の場合は退園となります。

  • 育児休業中に入園後、翌月1日までに元の職場へ復帰しないとき 
  • 支給認定期間中に保育の必要性の事由がなくなった場合
  • 入園期間が決められている場合は、入園承諾期間が満了したとき
  • 家庭での保育が可能になったとき
  • 転出されるとき
  • 在園しているお子さんが長期にわたり登園しない場合(2カ月を超えて欠席するとき)
  • 求職中の要件で90日以内に就労の開始と就労証明書の提出ができない場合
  • 就労内定で入園決定後、入所月の末日までに就労の開始と就労証明書の提出ができない場合
    →なお、新型コロナウイルス感染症に起因する諸事情を考慮し、どうしても認定期間内に就労を開始できない場合等については個別に相談をお受けしています。教育・保育支給認定係までご連絡ください。

    この他、入園要件に該当しない場合が生じた際は退園となります。 

    退園手続き

     退園届を退園する月の月末(月末が土日祝日の場合は最終開庁日)までに教育・保育支給認定係へ提出してください。
    用紙に記入し郵送いただくか、電子申請(保育園・学童クラブ関連の手続にあります)を行ってください。
    退園届が提出されない場合、その月分の保育料は納めていただきます。

    退園届
    電子申請

    転出後も引き続き同じ園に通園を希望される場合

     中野区外へ転出し、引き続き同じ認可保育園・認定こども園に通園を希望されるときも、「退園届」を提出してください。
    ただし、保育料を滞納している方、求職中の方は転出後に引き続き通園することはできません。
    また、転出先の区市町村に改めて支給認定申請と入園申し込みを行う必要があります。
    地域型保育事業(認可家庭的保育事業・認可小規模保育事業・認可事業所内保育事業・認可居宅訪問型保育事業) は、中野区を転出した場合に引き続き通園することはできません。

  • このページについてのお問い合わせ先

    子ども教育部 保育園・幼稚園課 教育・保育支給認定係

    区役所3階 11番窓口(子ども総合相談窓口)

    電話番号 03-3228-5793
    ファクス番号 03-3228-5667
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