保育園へ提出する意見書・登園届

ページID:879059804

更新日:2023年8月3日

感染症にり患したお子さんの保育所への登園再開

保育所では、感染症にり患したお子さんの体調ができるだけ速やかに回復するよう迅速かつ適切に対応するとともに、乳幼児が長時間にわたり集団で生活する保育所内で周囲への感染拡大を防止する観点から、学校保健安全法施行規則に規定する出席停止の期間の基準に準じて、あらかじめ登園のめやすを確認しておく必要があります。
 り患したお子さんが登園を再開する際の取扱いについては、お子さんの負担や医療機関の状況も考慮して、各保育所において、市区町村の支援の下、地域の医療機関等と協議して、その取扱いを決めることが大切になります。協議の結果、登園を再開する際には、疾患の種類に応じて、「意見書(医師が記入)」又は「登園届(保護者が記入)」を保護者から保育所に提出するという取扱いをすることが考えられます。

公立保育園における対応

医師が記入した意見書が必要な感染症

意見書の様式は、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。意見書(PDF形式:693KB)をご利用ください。各医院の様式でもかまいません。
医療機関での意見書の発行には、文書料が必要です。
ただし、医師会の配慮により、区立保育園の園児が、区立保育園の嘱託医(在籍する以外の区立保育園の嘱託医を含む)を受診した場合は発行に費用はかかりません。かかりつけ医が嘱託医かどうかは、区立保育園にお問い合わせください。

該当する感染症と登園時期の目安はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。感染症一覧(PDF形式:2,078KB)をご覧ください。

医師の診断を受け、保護者が記入する登園届が必要な感染症

治って登園する時に記入して保育園に提出してください。
用紙は保育園にありますが、必要な場合はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。登園届(PDF形式:451KB)をご利用ください。

該当する感染症と登園時期の目安はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。感染症一覧(PDF形式:2,078KB)をご覧ください。

私立保育園における対応

上記を参考にして、各保育所にて様式や取り扱いを定めています。詳細については登園先の保育所へお問い合わせください。

関連ファイル

関連情報

お問い合わせ

このページは子ども教育部 保育園・幼稚園課(子)が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから