【50歳から64歳の中野区民の皆様へ】帯状疱疹任意予防接種費用の一部助成のお知らせ
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更新日:2026年8月3日
【2026年3月9日更新】令和8年4月1日以降の帯状疱疹任意予防接種助成制度に関するお知らせ
帯状疱疹任意予防接種費用助成制度は、令和8年度より対象年齢を変更して実施します。
変更点
対象年齢
【令和8年3月31日まで】定期予防接種対象者を除く、50歳以上の中野区民の方
【令和8年4月1日以降】50~64歳の中野区民の方(障害者要件による定期対象者は除く)
実施期間
令和9年3月31日をもって終了となります。
※実施期間内に接種した分のみが助成の対象となります。シングリックスを接種の際は接種間隔にご注意ください。(原則2カ月の間隔が必要です。)
注意事項
- 50~64歳の方で、不活化ワクチン(シングリックス)の1回目接種を令和7年度中に行い、2回目接種が令和8年度中の実施を予定されている方についても助成の対象となります。
- 令和7年4月1日~令和8年3月31日に中野区外で接種した費用につきましては、令和8年9月30日まで還付請求を受け付けます。
帯状疱疹予防接種について
中野区では、50~64歳の中野区民を対象に、帯状疱疹予防接種費用の一部を助成しています。
帯状疱疹予防接種は任意予防接種なので、接種するかしないかは、接種対象者の希望と医師の判断によります。
予防接種を受ける前に「予防接種を受けるときの注意(別のページ)」をご確認ください。
- 帯状疱疹は、水ぶくれを伴う赤い発疹が、体の左右のどちらかに、帯状に出る皮膚の疾患です。
強い痛みを伴うことが多く、症状は3~4週間ほど続きます。 - 子どものころにかかった水痘(みずぼうそう)ウイルスが、体の中で長期間潜伏感染し、免疫が低下した際などに「帯状疱疹」として発症します。
- 周囲の人に帯状疱疹としてうつることはありませんが、これまで水痘にかかったことがない小児などには、水痘を発症させる可能性があります。
- 日本では、80歳までに、約3人に1人が発症するといわれています。
- 皮膚症状が治った後も、50歳以上の約5人に1人は、長い間痛みが残る「帯状疱疹後神経痛(PHN)」になる可能性があります。
参考
- 東京都感染症情報センター
帯状疱疹(外部サイト)
- 接種日に中野区にお住まいの50~64歳で、過去に一度も中野区帯状疱疹任意予防接種費用助成制度をご利用したことがない方
- 乾燥弱毒生水痘ワクチン(ビケン):1回4,000円
- 乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(シングリックス):1回10,000円(2回まで)
- 帯状疱疹ワクチンは、現在2つの製品(ビケン、シングリックス)があり、どちらか希望するワクチンを接種できます。
- 効果や接種対象などに違いがありますので、予約のときに医師にご相談ください。
(ビケン)(外部サイト) | (シングリックス)(外部サイト) | |
|---|---|---|
| 種別 | 生ワクチン | 不活化ワクチン |
| 接種回数 | 1回 | 2回(1回目接種後2~6か月後に2回目接種) |
| 接種方法 | 皮下注射 | 筋肉内注射 |
| 予防効果 | 50~60% | 90~95%以上 |
| 持続効果 | 5~8年程度 | 9年以上 |
| 副反応 | 注射部位の痛み、腫れ、発赤 | 注射部位の痛み、腫れ、発赤、筋肉痛、全身倦怠感、悪寒、発熱など (注意)非常にまれにアナフィラキシーなど |
- 中野区契約医療機関には、中野区帯状疱疹任意予防接種予診票が用意してあります。
個別に予診票の送付は行っておりません。 - 中野区契約医療機関へ直接ご予約を取った上で、接種当日に予診票を受け取り、記入してください。
- 接種後、支払いの際に、各医療機関で定める予防接種料金から、助成金額を差し引いた金額が請求されますので、その額をお支払いください。
(例)乾燥弱毒生水痘ワクチン(ビケン)の予防接種料金が8,000円の医療機関で接種を受けた場合、接種料金8,000円から助成金額4,000円を引いた差額4,000円をお支払いください。
- 中野区契約医療機関一覧をご確認ください。
- 医療機関に自費で全額接種費用を払って接種してから、事後請求(還付請求)の申請をしていただき、金融機関口座振込の方法で、助成を受けることができます。
- なお、事後請求では、申請から請求者名義の金融機関の口座に助成金が振り込まれるまでに、およそ2か月かかります。
以下の申請フォームから必要書類を添付の上申請してください。
償還払い申請フォーム(外部サイト)(外部サイト)
※申請フォームからのご申請が難しい場合は、お手数ですが中野区保健所保健予防課(03-3382-6500)までご連絡ください。
申請に必要な書類
- 接種内容が確認できる医療機関発行の領収書(医療機関の住所・名称・領収印のあるもの)
- 助成を受ける予防接種の記録(予診票の写しなど)
- 申請者本人確認書類写し(運転免許証、健康保険証など)
- 申請者の通帳又はキャッシュカード(振込先口座情報がわかるもの)
※申請者と名義の異なる口座への振込みをご希望の場合は、お手数ですが中野区保健所保健予防課(03-3382-6500)までご連絡ください。
- 接種した日の翌年度の9月末日まで
- 例1.2026年3月31日に接種の場合、申請期限は2026年9月30日まで
- 例2.2026年4月1日に接種の場合、申請期限は2027年9月30日まで
お問い合わせ
このページは健康福祉部 保健予防課(中野区保健所)が担当しています。
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