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最終更新日 2020年3月26日
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建設作業に関する規制制度(公害防止および再資源化関係)一覧

公害防止や建設資材の再資源化を目的として設けられている、建設工事を対象とした規制制度についてのページをまとめました。

注意】中野区における下記の届出の受付窓口は、平成31年4月に中野区保健所(中野区中野2-17-4)から中野区役所(中野区中野4-8-1)8階11番窓口に移転しました

1 建設リサイクル法(正式名称「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」) の届出等

木材やコンクリートなどの特定建設資材を用いた建築物等の解体工事や特定建設資材を使用する新築工事等で、一定規模以上のものについては、特定建設資材廃棄物を工事現場で分別し再資源化等することが義務付けられており、またその建設工事について工事着手の7日前までに届出をすることが義務付けられています。
詳しくは下記リンク先のページをご覧ください。

2 小規模な解体工事の届出等

建築物の解体工事のうち、建設リサイクル法の届出が不要な小規模の解体工事(解体する部分の床面積の合計が 80平方メートル未満の解体工事)について、中野区は要綱を設けて届出をお願いしています。
詳しくは下記リンク先のページをご覧ください。

3 アスベスト対策関係

建設作業によるアスベスト飛散を防止するため、大気汚染防止法、東京都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」、「中野区建築物の解体工事等予備石綿除去工事等に関する要綱」などが設けられています。
詳しくは下記リンク先のページをご覧ください。

4 法律による騒音・振動の対策(特定建設作業に関する規制)

騒音規制法と振動規制法は、建設工事に伴う作業で特に著しい騒音・振動を発生するもののうち、「特定建設作業」と規定したものについて、様々な規制を設け、またその作業の開始の7日前までに届出をすることを義務付けています。
詳しくは下記リンク先のページをご覧ください。

5 都条例による騒音・振動・粉じん等の対策(指定建設作業に関する規制)

東京都の「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」(略称名「環境確保条例」)は、建設工事にともなう作業のうち9種類のものを「指定建設作業」と規定し、特定建設作業でない作業についても、各種規制を設けています。 なお、届出義務はありません。
詳しくは下記リンク先のページをご覧ください。

このページについてのお問い合わせ先

環境部 環境課 環境公害係

区役所8階 8-11番窓口

電話番号 03-3228-5799
ファクス番号 03-3228-5673
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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