中野区の魅力「中野区ってどんなまち?」

ページID:552894996

更新日:2025年12月10日

中野区は面積は小さいながらも、いろんな魅力を持っているまち。
暮らすにも働くにもおすすめな中野の魅力を一部ご紹介します。

中野区ってどんなまち?

多様性のまち アニメ・サブカルの聖地 住みやすいまち まちあるきが楽しいまち

多様性のまち

人の出入りが激しく、転出入は毎年約3万人。1年で人口の1割が入れ替わる計算です。また、区内に住む方の国・地域の数は120を超えるとされています。
1番多い世代は20代~40代。区内には大学も多くあるので、若者や子育て世代も多く住んでいます。
多様な背景を持つたくさんの方が中野で暮らしています。

中野区では、多様な背景を持つ方が地域社会の一員として暮らせるまちを目指し、「人権及び多様性を尊重するまちづくり条例」を制定。まち全体で、多様性を受け入れる温かさがあります。

アニメ・サブカルの聖地

実は中野区には、アニメ制作に関わる会社の本社が数多くあります。
車での原稿の受け渡しが欠かせないアニメ制作。交通の便が良く都心にも近い中野区は理想的な立地で、2000年頃からアニメ制作会社が中野に集まり始めました。

中野ブロードウェイには、アニメグッズやフィギュアを扱う店舗も多く、中野区はアニメ・サブカルの聖地として国内外に誇る独自の文化を持っています。

住みやすいまち

人口密度は全国第2位。「今後も中野区に住みたい方」「中野区に愛着を感じている方」(2024区民意識・実態調査)はともに8割を超えており、中野区は住む場所として多くの方に選ばれています。
中野区の北部・南部は閑静な住宅街や生活に寄り添ったエリアである一方で、区内の中心部である中野駅周辺には企業が多く集まっていて活気にあふれています。

地域の温かさと都会の便利さが混ざり合った、ちょうどいいまち・中野だからこそ、区民の方に寄り添いながらも都市部ならではの取り組みに挑戦できます。

まちあるきが楽しいまち

中野の魅力は多種多様。
サブカルチャーの聖地として親しまれる中野ブロードウェイや、まちづくり事業が進行中の中野駅周辺のまち並み、都会にいながらもゆっくり緑を感じられる公園、ディープな魅力があるスポットなど、エリアによってさまざまな雰囲気が楽しめます。
また、定食屋からカフェ、国際色豊かな飲食店まで、グルメもたっぷり満喫できます。

ぜひまちあるきが楽しいまち・中野を歩いてみてください。

中野の魅力をもっとのぞいてみませんか?

ホームページやSNSで、中野のまち並みやグルメ、商店街、イベントなどを発信しています。

お問い合わせ

このページは総務部 職員課が担当しています。

本文ここまで

サブナビゲーションここから
サブナビゲーションここまで