日本語指導 ~多文化共生と人権尊重を大切にする~

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更新日:2026年4月9日

1 中野区立学校 日本語指導の取組について

中野区では、外国につながりのある子ども一人ひとりの母語や文化、これまでの学習歴を尊重しながら、学校生活へのスムーズな適応を支援し、日本語の力や学力が着実に育つよう環境整備を行っています。
※詳細は、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「日本語指導・学校生活サポートガイド」(PDF形式:7,305KB)をご覧ください。

2 日本語学級での指導について

南台小、令和小、鷺の杜小、中野東中に日本語学級「日本語・多文化共生学級(愛称:グローバルクラス)」を設置しています。他校からの通級も可能です。日本語学級では、子どもの日本語能力に応じて、生活に必要な日本語から、教科学習に必要な日本語、総合的な言語能力まで段階的・計画的に指導しています。

「子ども一人ひとりに合わせた指導を行い、自信をもって学校生活が送れるようにサポートします。」

(令和小学校 日本語学級教員)


○日本語学級設置校


○指導時間数

週1~2回、1回1~2時間程度、約2年間在籍学級から取り出して日本語学級で指導します。

○指導形態

日本語指導担当教員と指導アシスタントが協力して指導にあたります。1対1の個別指導を基本として、必要に応じて小グループ指導も行います。

※日本語学級の詳細は、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「Welcome to Japanese Language Support at Nakano Public School」(PDF形式:6,177KB)をご覧ください。


3 日本語指導サポートデスク

新たに転入された子どもと保護者を対象に、日本の学校生活についてご案内する「日本語指導サポートデスク」を設置しています。ここでは、日本語能力の確認や学校生活の不安の把握、必要な支援へのつなぎを行います。


「一人ひとりの学習歴、生活環境などをふまえ、学校生活を円滑に始められるよう支援を行います。」

(日本語指導コンシェルジュ)


4 その他のサポートについて


○ANIC(中野区国際交流協会) 
日本語指導員の学校派遣や子ども日本語クラス、中学生日本語集中教室、日本語教室(さぎのみや・やよい)を行っています。
新規ウインドウで開きます。https://www.anic.jp/nihongo/(外部サイト)

5 中野区の現状について

○外国籍児童生徒数の推移と学校毎の在籍人数

令和6年12月時点で、中野区立学校に外国籍の子どもは384人在籍しており、この5年間で約1.6倍に増えています。外国籍の子どもは全ての学校に在籍しています。


6 関連資料・ガイドライン

○「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。日本語指導・学校生活サポートガイド(PDF形式:7,305KB)

○「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。中野区立学校 日本語指導ガイドライン(PDF形式:3,993KB)

○「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。Welcome to Japanese Language Support at Nakano Public School(PDF形式:6,177KB)

お問い合わせ

このページは教育委員会事務局 指導室が担当しています。

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