令和7年度「中野区学力に関わる調査」について
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更新日:2026年2月13日
「中野区学力に関わる調査」について
中野区教育委員会では、児童・生徒一人ひとりの学習状況を把握するため、区立学校に通う全ての小学校2年生から中学校3年生を対象に「中野区学力にかかわる調査」を平成16年度から実施しています。
この調査では、平均正答率を全国平均との比較を行い、質問調査については、肯定的回答の割合で全国との比較を行うことにより、区内の児童・生徒の学習状況を把握することを目指しています。
令和7年度「中野区学力に関わる調査」の結果
令和7年度は、36項目中32項目で全国平均値を上回りました。特に「思考・判断・表現」については中学校1年生の数学以外はすべての教科、学年で全国平均値を上回っていました。
質問調査については、区が進めている読書の推進については一定の成果が表れていましたが、学びに向かう力に関わる質問については、全国平均と比較して課題が見られるものが多い結果となりました。
今後の学力向上の取組の方向性
すべての児童・生徒が確かな学力を身に付けることができるよう、ICTを効果的に活用するなど、一人ひとりの学習状況に応じた個別最適な学びと協働的な学びを組み合わせた新しい学び方の実現を図っていきます。
また、学びに向かう力を涵養していくため、児童・生徒一人ひとりが課題を見出し、見通しをもって解決して振り返るなどの問題解決的な学習を推進するとともに、児童・生徒が学習対象に対して興味関心をもてるような授業改善を続けていきます。
詳しい内容については、関連ファイルをご確認ください。
今後も児童・生徒の学力向上に向けた取組を一層進めていきます。
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