2024年度に寄せられた区政への提案と回答

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更新日:2026年2月16日

2024年度に中野区へ寄せられた区政への提案と回答

区民のみなさんから送られる区政に関する具体的な政策提案は、専用のルートとして「区政への提案箱」を設置しています。
2024年度に寄せられた1件の提案と回答は、以下のとおりです。

1.住民票続柄における同性カップルの記載方法について

同性カップルの続き柄を住民票に、世帯主に対して「夫(未届)」「妻(未届)」と記載する動きがあります。
現在、鳥取県倉吉市、長崎県大村市、栃木県鹿沼市などが実施しているそうです。
大村市長は「我々が対処した内容が他の自治体でも理解され、同様の対応をしようとしている。国としてどういう方針を持つのか(総務省の)回答を待ちたい」(朝日新聞抜粋)
実際大村市では実際に利用しているカップルがいるとか。
福岡県古賀市、京都府与謝野町でも検討されてるそうです。
日本で一番同性愛者が住むと言われる中野区、当事者議員も2人もいる中野区。
中野区も東京23区を率先して世帯主に対して「夫(未届)」「妻(未届)」を行うべきだと思います。
中野区はいまだに住民票の続柄は、「妻/夫(未届)」どころか、「縁故者」すら実現できずに、「同居人」との記載だと耳にしました。
是非これを機に前に前進していただければと要望します。

中野区の回答

中野区では、住民票は住民に関する公的な住民記録として様々な手続きに利用されているため、全国で統一的に記録が行われるべきと考え、現在、同性パートナーの住民票の続柄につきましては、同一世帯であると申出がある場合には「同居人」と記載しています。
同性パートナーの住民票への夫(未届)あるいは妻(未届)の記載については、他自治体との事務の統一などの課題があることからすぐに結論を出すことは難しいですが、中野区はパートナーシップ宣誓制度を導入していることからもその理念に沿った検討を行います。
何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

備考

令和6年11月より、パートナーシップ宣誓等を行った方からの申出により、同一世帯にある方の住民票の続柄を「夫(未婚)」「妻(未婚)」等に変更することができるようになりました。
手続き等詳細は下記リンクよりご確認ください。

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