企業等と連携してがん検診の普及啓発に取り組んでいます

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更新日:2024年1月23日

がんは日本人の死亡原因の第1位であり、がん検診の受診率を向上させ、がんの早期発見・早期治療につなげることが極めて重要です。
中野区は、区民と接する機会を多く持つ企業等と連携して、がん検診の普及啓発及び受診率向上に向けた取り組みを行うため、「がん検診普及啓発及び受診率向上に関する協定」を締結しています。

協定の概要

  1. 区と企業等の役割分担
    区は、情報提供、広報等により協定企業等の活動を支援します。企業等は、区民へのがん検診普及啓発、受診勧奨活動に取り組み、また、広告等に協定締結企業等である旨の表示することができます
  2. 協定の有効期間
    この協定の有効期間は、協定締結日から起算して1年間です。ただし、有効期間満了の30日前までに双方いずれからも申し出がないときはさらに1年間更新でき、その後も同様とします。

協定を締結している企業等

今までの主な取り組み 

 がん征圧月間(9月)や中野区ピンクリボン運動月間(10月、乳がんの早期発見、早期治療の啓発)の啓発ポスターの作成やパネル展、街頭啓発活動への協力などの取り組みを行っています。
 過去のそれぞれの企業等の取り組みは下記の関連ファイルからPDFファイルをご覧ください。

関連ファイル

関連情報

お問い合わせ

このページは健康福祉部 保健企画課(中野区保健所)が担当しています。

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