株式会社エナーバンクと再生可能エネルギー電力の利用促進に関する連携協定を締結しました
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更新日:2026年3月25日
連携協定締結の目的
区と株式会社エナーバンクが相互に連携し、又は協力し、株式会社エナーバンクが実施する
リバースオークションを活用することで、中野区域内における再エネ電力の利用促進を
図り、脱炭素社会の実現に寄与することを目的とします。
リバースオークションとは
複数の供給者が、買い手に対して価格を競って下げていく入札方式です。通常のオークシ
ョンとは逆に、最も低い価格を提示した供給者が落札者となるのが特徴です。
連携事項
(1)中野区内の事業者を対象に実施する、リバースオークションによる再エネ電力の調達及
び再エネ電力の普及啓発に関すること
(2)区内事業者及び株式会社エナーバンクが本協定と同様の趣旨の協定を締結している地方
自治体(以下「協定自治体」という。)の区域内の事業者を対象に協定自治体と連携し実施
するリバースオークションによる再エネ電力の調達に係る事項
(3)区有施設の再エネ電力調達におけるリバースオークションの利用検討及び実施に関する
こと
(4)再エネ電力に関する情報の収集及び共有に関すること
(5)前号に掲げるもののほか、中野区及び株式会社エナーバンクが必要と認めること
協定締結日
令和7年10月8日
お問い合わせ
このページは環境部 環境課が担当しています。
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