中野区子ども相談室「ポカコロ」への相談方法(なかのくこどもそうだんしつ「ポカコロ」へのそうだんほうほう)
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更新日:2026年4月1日
どんなことが相談できるの?
どんなことでも相談できます。
たとえば、
学校に行きたくない
友だちとケンカした
家に自分の居場所がない
先生が話を聞いてくれない など。
話すだけでも、気持ちがスッキリしたり、元気がでることもあります。
相談のひみつは守ります。
あなたの希望なしに、親や学校の先生に伝えることはありません。(あなたのこころやからだに危険があるときは、あなたを守るために、必要なところに伝えることがあります。)
名前を言わなくても相談できます。
「こんなこと相談して大丈夫かな・・・」と迷わずに、安心して相談してくださいね。
だれが相談できるの?
中野区に住んでいる、中野区の学校に通っている、中野区で働いている子どもが相談できます。
※原則18才未満の人が相談できます。
※子どものことであれば、家族など、まわりの大人も相談できます。
子ども相談室「ポカコロ」が開いている日と時間
月曜日から水曜日、金曜日 午後1時から午後7時まで
土曜日 午前10時から午後4時まで
※木曜日・日曜日・祝日・年末年始(12/29から1/3)はお休みです。
どうやって相談できるの?
メール
メールアドレス
kodomo-sodan@city.tokyo-nakano.lg.jp
※子ども相談室「ポカコロ」が開いている時間に返事をします。開いていない時間に送られた相談への返事は、時間がかかかることがあります。
※使っているパソコンや電話の設定で、子ども相談室「ポカコロ」からの返事が受けとれないことがあります。
何日かして返事がこない時は、「
kodomo-sodan@city.tokyo-nakano.lg.jp」のアドレスから送られるメールが受けとれないようになっていないか確認して、子ども相談室「ポカコロ」に電話してください。(0120‐463‐931)
メール相談フォーム
下の二次元コードを読み取るかクリックするとメール相談フォームが開きます。
相談することを入力でき、子ども相談室「ポカコロ」にメールを送れます。![]()

電話
0120‐463‐931
※フリーダイヤル(無料で電話をかけられます。)
会って話す
子ども相談室「ポカコロ」は、中野区役所7階にあります。
話をする部屋があって、おちついてゆっくり相談できます。
子どものみなさんへ
子ども相談室「ポカコロ」が開いている時間に、直接子ども相談室に来てね。
大人のみなさんへ
来室前に、0120-463‐931に電話をしてください。

手紙
〒164-8501 中野区中野4-11-19 中野区役所7階 子ども相談室「ポカコロ」に送ってください。
また、区内の児童館(じどうかん)/ふれあいの家(いえ)・図書館(としょかん)では、切手をはらずに無料で子ども相談室「ポカコロ」へ送ることができるお手紙用紙「中野区子どもオンブズマンお手紙相談」をもらうことができます。
相談するにあたって
相談のひみつは守ります。あなたの希望なしに親や学校の先生など、だれかに相談内容を伝えることはありません。
ただし、あなたのこころやからだに危険があるときは、あなたを守るために、必要なところに伝えることがあります。
また、相談内容は、個人が特定できないように情報を加工したうえで、相談対応の検証などに活用する場合があります。
相談から解決までの流れ
まずは、あなたの思いや考えをよく聞いて、あなたにとって一番良い方法を一緒に考えます。
そして、あなたが良いと思える方法で解決できるよう、アドバイスやサポートをします。
また、あなたに代わっていろいろな人に思いや考えを伝えたりして、もっと仕組みを良くするように意見を出すこともできます。

相談の例
相談した人・相談のしかた
小学生Aさんが、「中野区子どもオンブズマンお手紙相談用紙」を使って相談しました。
相談の内容
Aさんは、親友のクラスメイトBさんから、突然「話をしたくない」と言われてしまい、クラスで過ごしづらくなってしまいました。
子ども相談室「ポカコロ」からのお返事は、電話で受けたいと書いてありました。
相談への対応
お手紙には、子ども相談室「ポカコロ」から電話がほしい曜日と時間帯が書いてありました。
そこで、希望の日時にお電話をして、くわしくお話を聞くと、親友Bさんが急に「話をしたくない」と言い、Aさんが話しかけようとしても離れて行ってしまうようになったとのことでした。Bさんがなぜ怒っているのかわからないことがとてもつらい様子で、涙声になっていました。
専門員は、AさんがBさんを大切に思う気持ちを受け止めました。また、少し落ちついてから対応するのがよいと考え、〈もし、Bさんが話しかけてくれた時に、自分の気持ちを伝えられるよう準備しておくのはどうか〉と助言しました。Aさんも、「それならできそう、それがいいと思う」と、ほっとした様子で答えてくれました。
専門員はさらに、Aさんがクラスで過ごしづらさを感じている状況もあることから、担任C先生にも相談しておけるとよいのではないかと考え、Aさんにとって担任C先生はどんな人かをたずねました。Aさんが「担任C先生は話しやすい」と教えてくれたので、Bさんとのことも話してみてはどうかと助言しました。専門員は、〈心配しているので、担任C 先生やBさんと話してみてどうなったか、あるいは、話せなくて困った状況が続いた場合も、また、メール相談フォームや電話で相談してほしい〉と伝えました。Aさんは「ありがとう」と言って電話を切りました。
後日、Aさんから電話があり、「勇気を出して担任C 先生に話してみたら、担任C 先生がBさんと話せる機会をうまくつくってくれて、仲直りすることができた」と報告してくれました。
相談を振り返って
Aさんの気持ちや困っている状況をじっくり聞いて、Aさん自身がもっている力を活かし、また、Aさんのまわりの人に協力してもらって、子どもが主体となって自分の力で解決することができました。
関連情報
お問い合わせ
このページは子ども教育部 子ども・教育政策課(子)が担当しています。

