中野区立保育園の給食

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更新日:2024年5月29日

給食内容

乳幼児期は子どもの心と体が大きく成長する時期です。子どもたちの成長に合わせ、一日の活動と成長に必要な栄養素をバランスよく取り入れ、安全でおいしい給食を提供しています。旬の食材を取り入れ季節感を出したり、行事食を取り入れたりと、献立にも工夫を凝らしています。また不足しがちな野菜や、魚を献立に多く取り入れています。

給食は手作りを基本とし、食品の持ち味を生かすために薄味にしています。だしは、昆布・煮干しなどでとっており、化学調味料は使用していません。合成保存料や着色料など、添加物の含まれている食品は使用しないように心がけています。

おやつは保育時間に考慮し、ボリュームのあるもの(麺類・おにぎりなど)も多く取り入れています。なお、給食は食べ慣れない料理や食材も繰り返し体験できるように、2週間のサイクルメニューで実施しています。

離乳食は、その時期のお子さんのそしゃく力にあわせた食事の形態で、丁寧に進めていきます。

鶏肉のトマトソース
乳幼児食 鶏肉のトマトソースかけ・キャベツのツナ和え・マッシュポテト・ご飯・味噌汁

コーンの蒸しまんじゅう
 3時おやつ コーンの蒸しまんじゅう・牛乳

6か月頃
離乳食 6か月頃の食事


乳幼児献立と給食レシピ

給食レシピは、保育園の人気レシピを紹介しますをご覧ください。献立表は、下記のファイルをご覧ください。

離乳食献立

離乳食の調理形態や作り方も写真で紹介しています。献立表は下記のファイルをご覧ください。

 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5月後期食献立表(PDF形式:140KB)
 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5月中期食献立表(PDF形式:138KB)
 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。5月初期食献立表(PDF形式:91KB)

給食だより

おたよりはこちらのダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「給食だより」(PDF形式:159KB)6月のページをご覧ください。

食育目標

「食べることが楽しみにできる子ども」

夏野菜

【サブテーマ】
 ・お腹がすくリズムのもてる子ども
 ・食材を知って食べたいもの、好きな物が増える子ども


食物アレルギーへの対応

区立保育園の食物アレルギー対応については、中野区医師会の指導により安全を第一として、医師より除去の指示がある間はすべて除去し、完全に解除されてから提供する対応を行います。

区立保育園で除去できる食物は、原則として「鶏卵」「牛乳・乳製品」です。これらを除去した場合は、完全除去による代替給食を提供します。ただし、製造ライン上の混入に配慮が必要な場合や、原因となる食物が「鶏卵」「牛乳・乳製品」以外の場合、また、「鶏卵」「牛乳・乳製品」を含め複数ある場合は、給食提供が困難なため、弁当を持参していただきます。

離乳食は基本的に代替食品を使用した給食対応とします。

茹で卵

牛乳


給食に関する放射能対策

平成24年4月から国が定めた新たな基準値に従って各産地における検査体制が強化され、そのもとで出荷制限等が実施されています。食品衛生法にもとづく規制・監視等も行われています。また、東京都では、出荷制限対象品目等が都内の卸売市場をとおして出回ることを防ぐ体制をとっています。したがいまして、中野区の保育施設では、安全性確保の手立てとして、都内の市場を通った食材を使用することとし、国や各都道府県が公表している各地域の農産物等の放射性物質検査結果を日常的に把握し、それを踏まえて給食食材の選定を行っています。

こうした手立てにより、保育施設で提供する給食については安全性を確保していますので、現在、給食食材に含まれる放射性物質を区独自には測定していません。

宗教上の理由による給食の配慮

宗教上の理由により食べられない食材があるお子様については、食べられない食材が入った料理(メニュー)の場合は家庭より弁当を持参していただきます。

給食提供前の食材確認

中野区の区立保育園では、保育園で初めて食べた食材でアレルギー反応を起こすことがないよう、給食を提供するすべての食材について、ご家庭で各食材ごとに2回ずつ試しをお願いしております。各離乳食の切り替え時や、完了食・乳児食に切り替わる際には、その期で使用する食材の試しが終了してからの切り替えになります。

お問い合わせ先

子ども教育部 保育園・幼稚園課 運営支援係
電話番号 03-3228-8940

お問い合わせ

このページは子ども教育部 保育園・幼稚園課(子)が担当しています。

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