「3010(さんまるいちまる)運動」で食品ロスを削減しましょう
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更新日:2026年11月2日
3010運動って何?
3010運動とは、宴会や食事会の開始30分と終了前の10分間は自分の席で料理を楽しむ時間とすることで、食べ残し(食品ロス)を減らす取り組みです。大切な食べ物を無駄にせず、一人ひとりが「もったいない」を心掛けて料理をおいしく楽しむことが大切です。
おいしく残さず食べきろう!3010運動の取り組み方
宴会や食事会での食べ残しを減らすために、以下について取り組んでみましょう。
- 注文時は、食べきれる量を注文しましょう。また、食べられないものは事前に伝えておきましょう。
- 乾杯後30分間は席を立たずお料理を楽しみましょう。
- お開き前10分間は自分の席に戻って、再度お料理を楽しみ、残さず食べきりましょう。
おうちでできる食品ロス削減の取り組み
食品ロス削減のポイント
食品ロスとは、食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。家庭で発生する食品ロスの原因は、食べ残しや消費期限切れ、調理の際に本来食べられる部分が捨てられてしまうことです。家庭での食品ロス削減は、家計にとってもメリットがあります。今日から早速、できることから取り組んでみましょう。
- 買い物前に冷蔵庫の中身を確認し、必要な食材と量をメモする
- 少量パックやばら売りなどを利用し、使い切れる分だけ買う。多く買った場合は冷凍保存を活用する
- セールで安く売られていても、衝動買いはせず、必要な分だけ買う
- 食べきれる量だけ作る
- 残った料理は、リメイクして食べきる
「消費期限」と「賞味期限」を正しく理解しよう
消費期限や賞味期限が迫っている食材から使うことも食品ロス削減につながります。
- 「消費期限」とは、安全に食べられる期限のことです。期限までに食べきりましょう。(例)お弁当、ケーキなど
- 「賞味期限」とは、おいしく食べられる期限のことです。期限を過ぎても食べられなくなるわけではありません。見た目やにおいで食べられるか判断しましょう。(例)缶詰、スナック菓子、カップ麺など
食品ロス削減協力店に行こう
区では、食品ロス削減に取り組む飲食店や小売店等を「なかの☆もったいない ぱくぱくパートナーズ」に登録し、協力して食べ残し等の削減を推進しています。食品の「もったいない」をなくすため、身近な協力店を是非ご利用ください。
お問い合わせ
このページは環境部 ごみゼロ推進課が担当しています。
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