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最終更新日 2020年6月15日
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連続立体交差事業について

連続立体交差事業は、鉄道を一定区間連続して高架化または地下化することで、事業区間内の複数の踏切を除却する事業です。主な事業効果には次のようなものがあります。
・踏切による交通渋滞や踏切事故の解消
・鉄道による地域分断の解消
・鉄道の安全性の向上、踏切経費の節減
・駅周辺の整備、交通アクセスの改善

連続立体交差事業は鉄道の工事を行うため鉄道事業者主体による整備事業と思われがちですが、踏切除却による交通渋滞の解消などを目的とした都市計画事業として、地方公共団体が事業主体となって実施するものです。なお、事業費については主に「国、東京都、中野区(中野区内の場合)」が負担し、一部を鉄道事業者が負担します。

中野区内では、西武新宿線中井駅~野方駅間が平成23年8月に、東京都により地下方式で都市計画決定されました。平成25年4月1日には、都市計画事業認可を国土交通省から東京都が取得し、平成26年1月から工事を行っています。
また、野方駅~井荻駅間については、平成28年3月に東京都が新規に着工を準備する区間として、社会資本総合整備計画に位置付けております。

西武新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業の事業施行期間の変更について

西武新宿線中井駅~野方駅間の都市計画事業認可に定める施行期間について、事業に必要な用地の取得状況などから、令和2年4月8日に次のとおり変更されました。
・事業施行期間(変更前) 平成25年4月1日から平成33年(令和3年)3月31日まで
・事業施行期間(変更後) 平成25年4月1日から令和9年3月31日まで

事業の詳細については、こちらの東京都建設局ホームページ(中井駅~野方駅間)をご覧ください。
工事の進捗については、こちらの西武鉄道株式会社ホームページをご覧ください。
西武新宿線沿線のまちづくりについての他の事業・計画等については、こちらのページをご覧ください。

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