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最終更新日 2021年9月3日
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2021年度環境月間 「手前どり」Webアンケート集計結果

ご回答ありがとうございました

中野区では、まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」を削減するため、「手前どり」の取り組みへのご協力を呼び掛けています。

このたび、「手前どり」の取り組みなどに関して、下記のとおりアンケートを実施したので、その結果をお知らせします。

ご回答いただき、ありがとうございました。

実施概要

2021年6月23日(水曜日)から7月16日(金曜日)までの期間に、区ホームページで回答受付

(有効回答106件)

アンケートの設問及び集計結果 

第1問 「手前どり」とは、すぐに食べるものを購入するときに、陳列棚の手前にある商品等、期限の迫った商品を積極的に選ぶ購買行動です。その行動が、食品ロスの削減につながっていきます。このような言葉を知っていましたか?(一つ選択)
A.知っていた 51.9%  B.知らなかった 48.1%
第2問 これまでに「手前どり」をお店で実践したことはありますか?(一つ選択)
A.ある 67.9%  B.ない 18.9%  C.わからない 13.2%
第3問 今後、買ってすぐに食べるなら「手前どり」をしますか?(一つ選択)

A.必ずする 34.0%  B.なるべくする 48.1%  

C.しないと思う 8.5%  D.わからない 9.4%

第4問 中野区内では、2021年6月、「手前どり」を呼び掛ける区からのお願い(中野区のごみ減量キャラクター「ごみのん」の入ったブルーの啓発ポップ、または、ポスター)を掲示しているお店があります。また、全国のコンビニエンスストア等では、食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」入りの黄緑色の啓発ポップ「てまえどり」の掲示が行われています。これらを店頭で見かけたことはありますか。(一つ選択)

A.中野区内で見た 25.5%  B.中野区内では見ていないが、別の地域で見た 4.7%  

C.見たことはない 58.5%  D.わからない 11.3%   

第5問 「消費期限」は、「安全の期限」で、過ぎたら食べない方がいい期限です。その一方、「賞味期限」は、「おいしいめやす」で、見た目やにおいに問題がなければ食べられる場合もあります。この2種類の期限の違いを知っていましたか?(一つ選択)
A.知っていた 79.2%  B.知らなかった 20.8%
第6問 中野区には食品ロス削減協力店「なかのもったいない ぱくぱくパートナーズ」が200店舗以上あり、区と連携して食品ロスを減らす取り組みを行っています。この制度を知っていましたか?(一つ選択)

A.知っており、利用したことがある 3.8%  

B.知っていたが、利用したことはない 10.4%  C.知らなかった 85.8%  

第7問

食品ロスの削減について、これから取り組んでみたいこと、感じていることなどを自由に記入してください。(自由記述)

(主なもの)

  • 割引商品を見つけると、必要がないのに購入してしまうことがあるため、必要なものを必要なだけ購入するようにしたい。
  • 日持ちするものを常備しているが、忘れてしまって処分することがあるので、常備食をうまく利用しながら無駄をなくしたい。
  • あまり使わないものは割高でもできる限り小さいサイズのものを選ぶようにしている。
  • 必要な食品を、必要な時に購入する。マイボトルを持参する。
  • 食べ残しが一番もったいないので、食べられる分だけを作る形にするのが大事と思う。
  • コロナ禍で買い物に行く回数を減らし、一週間単位で献立を考え、その献立に見合った材料を購入し、料理を作り残さず食べることで食品ロス削減を実践できている。
  • このアンケートでコンビニの商品を手前から取っていなかったと反省できた(スーパーでは手前から取っている)。
  • 家でコンポストをしている。食品ロスは市民が環境問題に目を向けるのに最適な、最も身近に「もったいない」を感じられる問題だと思うので、もっともっと宣伝してもらったら嬉しい。
  • 自炊するときは食品を使い切るなど意識していたが、コンビニなどはあまり意識していなかった。食品廃棄にも目を向けたい。
  • 在庫を把握して買いすぎないように努めたら、出費も抑えられるようになった。次は、非常用食品の管理をうまくできるようにしていきたい。
  • 私自身食品ロス削減アプリを利用しており、売れ残りそうなパンなどを低価格で救済する事に取り組んでいる。これは消費者にとってもありがたいシステムなので今後も積極的に食品ロス削減に取り組んでいきたい。
  • 消費期限の近いものはその都度、食べられる量を購入し廃棄することのないように取り組んでいきたいと思う。
  • もっとフードバンクを活用して、ひとり親家庭へのこども宅食などを積極的にすすめてほしい。
  • 私は飲食店を営んでいるが、品切れしているメニューがあるととても怒る方がいる。ランニングコストの面から見ても全員分用意する事はお店としてもロスを生む。不自由を少し許容して頂けると幸いだ。
  • 安いと買い溜めをしてしまい、結局無駄にしたり、期限を切らすことが多々あるので必要なものだけ買う、必要な量だけ買う等の意識を持って生活することがロスを無くす1歩になると思う。
  • できるだけ、給食を残さないようにする。
  • 買ってからすぐ食べるものは消費期限が1、2日のものを買うようにしたい。

このページについてのお問い合わせ先

環境部 ごみゼロ推進課 ごみ減量推進係

中野区松が丘一丁目6番3号 リサイクル展示室内

電話番号 03-3228-5563
ファクス番号 03-3228-5634
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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