•  
  • メール
最終更新日 2020年12月11日
ページID 029768印刷

健康はバランスのよい食事から

私たちは毎日食事をして生活をしています。
食べたものは消化・吸収され、私たちの体を作っています。栄養バランスのよい食事を心がけることは、毎日を健康に過ごすことにもつながります。

主食・主菜・副菜でバランスよく

『主食』『主菜』『副菜』を組み合わせると、食事の栄養バランスもよくなります。
食事を作ったり選んだりするときには、ぜひ意識して取り入れてみてください。
バランスの良い食事
『主食』とは、ごはん、パン、麺・パスタなどを主材料とする料理です。炭水化物の供給源でエネルギーのもととなります。
『主菜』とは、肉、魚、大豆・大豆製品などを主材料とする料理です。たんぱく質の供給源であり、脂質や鉄も含みます。
『副菜』とは、野菜、きのこ、いも、豆類(大豆を除く)、海藻などを主材料とする料理です。ビタミン、ミネラル、食物繊維などの供給源となります。

プラスワンで栄養アップ

デザートに果物や乳製品はいかがですか。
果物やカルシウム(乳製品)からはビタミンCとカリウム、乳製品からはカルシウムを補給することができます。

何をどれだけ食べればよいのか

バランスのよい食事とは、「何を」「どれだけ」食べればよいのでしょうか。
『食事バランスガイド』では、1日の食事の量と組み合わせの目安が、日常の料理の単位で表されています。
自分の毎日の食事を当てはめて考えてみてください。
食事バランスガイド
詳しくは、農林水産省「実践食育ナビ 早分かり!食事バランスガイド」(新しいウィンドウで開きます。)をご覧ください。

このページについてのお問い合わせ先

健康福祉部 保健企画課 保健企画係

東京都中野区中野二丁目17番4号

電話番号 03-3382-2428
ファクス番号 03-3382-7765
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。
より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。

簡易アンケート