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最終更新日 2019年3月25日
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新生児聴覚検査の費用助成が始まります

新生児聴覚検査とは、生まれてすぐの赤ちゃんに聴覚障害の疑いがないかを調べる検査のことです。ささやき程度の音を赤ちゃんが眠っている間に聞かせ、その反応を見るもので、数分で行うことができ、痛みもありません。聴覚障害は、早期に適切な支援を開始することで、言葉への発達などへの影響が最小限に抑えられることがわかっています。お子様のすこやかな言葉の発達のための第一歩として、新生児聴覚検査を受けましょう。

新生児聴覚検査費用助成について

対象者

次のすべてにあてはまる必要があります。

  • 平成31年4月1日以降に出生していること
  • 検査受診日に中野区に住民登録がある者の子であること
  • 生後50日以内であること

受診票の交付

  • 平成31年3月までに妊娠の届出をされた方
    受診票をお渡ししますので区役所3階11番窓口、またはお近くのすこやか福祉センターまでお越しください。
  • 平成31年4月以降に妊娠の届出をされた方
    母子手帳と一緒にお渡した「母と子の保健バッグ」の中に入っています。

受診するには

検査を受ける前に受診票を医療機関に提出してください。検査費用のうち3,000円を上限として助成されます。検査費用が助成上限額を上回る場合、自己負担が発生しますのでご了承ください。検査費用は医療機関によって異なりますので医療機関にお問い合わせください。 

新生児聴覚検査を受けられる医療機関等について(東京都福祉保健局ホームページリンク)(新しいウィンドウで開きます。)

里帰り等の理由で受診票を使用しなかった方

里帰り等の理由で受診票が使用できなかった方や、受診票を交付されていない方(平成31年3月までに妊娠の届出を行った方)が自費で検査を受けた場合は、3,000円を上限に還付請求できます。

申請期限

出生日から1年以内

申請時に必要なもの

  • 母子健康手帳
  • 使用しなかった受診票(交付されてない方は除く)
  • 医療機関発行の領収書・明細書の原本(新生児聴覚検査を実施したことや金額の記載があるもの)
    ※コピーは不可・原本は確認後返却します。
  • 産婦の印鑑(スタンパー印は使用できません)
  • 振込先のわかるもの(通帳・カード等)

 

新生児聴覚検査の還付請求と妊婦健康診査の還付請求は同時に行うことができます。申請時に必要なものや申請書も同じですので同時に申請されるようお願いします。

妊婦健康診査の還付請求

申請場所およびお問合せ

このページについてのお問い合わせ先

子ども教育部 子育て支援課(子) 出産・育児支援係

区役所3階 11番窓口

電話番号 03-3228-5623
ファクス番号 03-3228-5657
メールフォーム
受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝休日、年末年始を除く)

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