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最終更新日 2014年7月29日
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地震発生時の行動

目次

▼地震から身を守る(屋内)
▼地震から身を守る(屋外)
▼地震発生時の避難行動について
▼正しい情報の入手を
▼災害時のワクチン接種

地震から身を守る(屋内)

自宅では

自宅では

・丈夫な机やテーブルなどの下にもぐり、机などの脚をしっかりと握りましょう。また、頭を座布団などで保護して、揺れが収まるのを待ちましょう。 
・安全が確保できたら、戸を開けて、出入り口の確保をしましょう。 
・揺れがおさまっても、あわてて戸外に飛び出さないようにしましょう。 

寝ているときは

寝ているときは

・揺れで目覚めたらベッドの下に入り、身の安全を確保しましょう。 
・暗闇では、割れた窓ガラスや照明器具の破片でけがをしやすいので注意をしましょう。 
・枕元には、厚手の靴下やスリッパ、懐中電灯、携帯ラジオなどを置いておき、避難が出来る準備をしておきましょう。 
・寝室には、倒れそうなもの等をおかないようにし、頭の上にものが落ちてこない所に寝ましょう。

 

 

台所では

台所では

・テーブルなどの下に身を伏せ、揺れが収まるのを待ちましょう。 
・無理して火を消しに行くと調理器具が落ちてきてやけどなどをしたりするので、揺れが収まるまで待ちましょう。 
・コンロの近くの場合、調理器具が滑り落ちてくる場合があるので、コンロの近くから離れ、揺れが収まったら落ち着いて火を消しましょう。 

マンションや高層ビルでは

マンションや高層ビルでは

・まずは、すべての階のボタンを押し、最初に停止した階で降りるのが原則です。慌てて降りるのではなく、階の状況を見極めてから降りましょう。
・エレベーターに閉じ込められた場合も焦らずに、「非常用呼び出しボタン」等で連絡を取る努力をしましょう。
・マンション特有の災害特性をまとめた「中野区マンション防災パンフレット」もご活用ください。

地震から身を守る(屋外)

住宅地では

住宅地では

・住宅地の路地にあるブロック塀や石塀は、強い揺れで倒れる危険があります。揺れを感じたら塀から離れましょう。 
・電柱や自動販売機も倒れてくることがありますので、そばから離れましょう。 
・強い揺れが起きると、耐震性能の低い住宅が倒壊する場合もあります。これにより瓦礫や窓ガラスが道路内に散乱する可能性もありますので、揺れを感じたら周辺の状況に注意しましょう。

 

繁華街では

繁華街では

・ビルの外壁や張られているタイル、外壁に取り付けられている看板などが剥がれ落ちることもあります。 鞄などで頭を保護し、できるだけ建物から離れましょう。 
・繁華街では、店の看板やネオンサインなどの落下・転倒物が加わります。強い揺れに襲われた際には十分注意しましょう。 

 

 

地震発生時の行動について

「地震」というと「避難」を連想しがちですが、必ずしも避難が必要なわけではありません。避難は、周辺地域に火災が発生し延焼して危険な場合や、建物崩壊の恐れがある場合など、その場にとどまっていては生命に危険があると判断されるときの最後の手段です。下記のフローチャートを参考にし、避難すべきかどうか判断しましょう。

避難の流れ

 

避難場所

避難場所
消火器

 避難所は主に小中学校が指定されています。また、さらに危険性がある場合は広域避難場所に避難する必要があります。自宅近くの避難所や広域避難場所を「震災時の避難所・広域避難場所」で日頃からチェックしておきましょう。また、区内に設置してある消火器にも、その地域の避難所が書かれているので、確認してみてください。

 

 

 

避難するときは

ブレーカー
声かけ

避難するときの注意点
・電気のブレーカ-を落とす。
・ガスや水道の元栓を閉める。
・鍵をかける。(窓ガラスが割れている場合は、シートを貼るなどできる範囲で補修しましょう。)
・原則は徒歩で避難し、携帯品は背負える範囲のものにとどめる。
・服装は活動しやすいものにしましょう。
・我が家の安全を確認後、近所にも声をかけてみましょう。

正しい情報の入手を

災害が発生した時にはデマが飛び交いがちです。テレビ・ラジオ・インターネットなどの情報源を活用して、正しい状況の把握に努めましょう。

情報


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災害時のワクチン接種

震災や風水害、不測の緊急事態が発生した場合は、区民活動センターなどのワクチン接種会場を中止します。
詳細は「災害時のワクチン接種の中止判断基準」をご覧ください。

このページについてのお問い合わせ先

総務部 防災危機管理課 地域防災係

区役所8階 14番窓口

電話番号 03-3228-8930
ファクス番号 03-3228-5658
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