東中野駅西口のサクラ並木について
ページID:823753465
更新日:2026年1月5日
お知らせ
東中野駅西口のサクラ並木について、専門家による健全度調査を実施した結果、20本のうち8本が「C判定(不健全)」と診断されました。
C判定とは、幹や根株の腐朽が著しく、極めて不健全な状態で回復の見込みがないものを指し、倒木や幹折れの危険があるものと定義されています。
適切な処置を講じない場合、列車運行および道路の安全確保に支障をきたす恐れがあるため、鉄道管理者であるJR東日本と協議のうえ伐採作業を実施いたします。
伐採作業のスケジュール
伐採作業は2回に分けて実施いたします。
第1回:2026年1月15日から2月中旬(対象:5本)
第2回:2026年4月以降、可能な限り早期に実施予定(対象:3本)
列車運行や交通への影響を最小限にするため、作業は夜間に実施いたします。
健全度調査の詳細について
伐採対象木の位置や健全度調査のデータは、添付のPDFファイルからご確認いただけます。
皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
報告書の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。
報告書内の個人が特定できる情報については、個人情報保護の観点から削除しています。
関連ファイル
お問い合わせ
このページは都市基盤部 公園課が担当しています。
本文ここまで
サブナビゲーションここから
