中野区役所は健康経営を推進しています
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更新日:2026年8月26日
健康経営とは
健康経営とは、従業員の健康づくりを重要な投資と捉え、健康管理を経営的な視点で戦略的に実践することです。
従業員の健康保持・増進に取り組むことが、従業員の活力や生産性の向上、組織の活性化につながり、結果的に組織としての価値向上が期待されています。
区は、職員が健康でいきいきと働ける環境づくりを進め、組織の活性化と生産性の向上を通じて、より良い区民サービスの提供を目指しています。
中野区健康経営推進プラン
区は、職員の健康保持・増進と働きやすい職場環境づくりを総合的かつ計画的に推進するため、中野区健康経営推進プランを策定しました。
「こころとからだの健康づくり」と「働きやすい職場環境づくり」を基本方針とし、次の4つを重点テーマとして健康経営を推進します。
- 身体の健康課題への対応
睡眠や食事など生活習慣の改善や運動習慣の定着等を通じて、職員の健康保持・増進を図ります。 - メンタルヘルス対策
ストレスチェックや相談体制の充実、職場におけるコミュニケーションの促進等を通じて、職員の心の健康保持・増進を図ります。 - 女性の健康課題への対応
痩せ、月経、更年期など女性特有の健康課題への理解促進や支援を通じて、誰もが安心していきいきと活躍できる職場づくりを進めます。 - 安心して働ける職場づくり
多様な働き方の推進や時間外勤務の削減、休暇取得の促進等により、職員が安心して働き続けられる環境を整備します。
中野区健康経営宣言

健康経営推進体制
区長、副区長、教育長を健康経営責任者とし、各部長や事務局、安全衛生委員会、互助会、保険者・共済組合、産業医・保健師が一丸となって健康経営を推進します。

健康経営戦略マップ
健康経営に関する取組が、職員一人ひとりの意識や行動の変化を通じて、どのように成果につながるかを分かりやすく示すため、健康経営戦略マップを作成しました。
健康経営戦略マップ(PDF形式:202KB)
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