「なかのエコチャレンジ」で節電や省エネに取り組もう

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更新日:2026年5月1日

「なかのエコチャレンジ」に取り組んでみよう

環境学習教材「なかのエコチャレンジ」では、地球温暖化の原因や影響を説明するとともに、ムリやガマンをしない家庭で取り組める省エネなどを紹介しています。
なかのエコチャレンジを通して区民の一人ひとりが環境行動をとることで、家庭からのCO2排出削減を目指しています。
中野区では、毎年、小中学校の児童・生徒の皆さんが取り組んでいます。

「なかのエコチャレンジ」令和7年度の集計結果はこちらをご覧ください。

「なかのエコチャレンジ」を活用して、家族ぐるみで地球に優しいエコライフに取り組んでみませんか。

地球温暖化について

地球の平均気温が上昇する「地球温暖化」は世界全体で大きな問題になっています。地球温暖化の影響は農水産物の生育不良や猛暑・酷暑の増加など多岐にわたります。そのような地球温暖化の主な原因として大気中の温室効果ガスの増加があげられ、中野区での排出量の半分以上は、家庭から排出されています。

中野区のCO2排出量

中野区の部門別CO2排出割合は、家庭からの排出が最も多く、2023年度では全体の半数以上を占めています。
家庭部門のCO2排出量の推移を見ると、1990年度と比較して2023年度では、世帯数の増加等により約13パーセント増加しています。

中野区の部門別CO2排出割合 円グラフの概要

2023年度
民生家庭部門 52パーセント、民生業務部門 28パーセント、運輸部門 14パーセント、廃棄物部門 5パーセント、産業部門 2パーセント

中野区の部門別CO2排出量の推移 棒グラフの概要

1990年度 83.5万トン
内訳 民生家庭部門 362,000トン、民生業務部門 202,000トン、運輸部門 191,000トン、廃棄物部門 16,000トン、産業部門 62,000トン
2023年度 79.1万トン
内訳 民生家庭部門 409,000トン、民生業務部門 221,000トン、運輸部門 107,000トン、廃棄物部門 37,000トン、産業部門 18,000トン
(四捨五入のため、合計が合わない場合があります)

お問い合わせ

このページは環境部 環境課が担当しています。

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