令和8年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)にご協力を
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更新日:2026年10月23日
生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)について
厚生労働省・東京都から中野区が委託を受け、区内の一部地域を対象に「生活のしづらさなどに関する調査」を実施します。
調査の概要
この調査は、障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない者を含む)の生活実態とニーズを把握することを目的とした、厚生労働省により実施される全国調査です。
国勢調査の調査区のうち、一部の地区の世帯へ調査員が伺いますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
調査基準日:令和8年11月1日(日曜日)
厚生労働省ホームページ(外部サイト)
調査の目的等について、厚生労働省の調査担当窓口にご連絡いただくこともできます。
電話 03-5253-1111 内線 3029
調査の対象者
1.障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
2.難病と診断されたことがある方
3.上記に該当しないが、発達障害のある方、慢性疾患などの長引く病気やけがなどにより日常生活のしづらさが生じている方
調査のスケジュールと方法
1.事前チラシの投函(10月下旬~11月上旬)
調査対象地区内の世帯の郵便受けに「調査実施のお知らせ」を投函します。
調査対象者のうち、調査にご協力いただける方、調査をお断わりされる方は、11月13日までにご連絡をお願いします。
〈連絡先〉
中野区役所障害福祉課 障害者施策推進係
電話 03-3228-8832
FAX 03-3228-5662
メール shogaihukusi@city.tokyo-nakano.lg.jp
2.調査員による戸別訪問、調査票の配布(11月中旬~下旬)
調査員が調査対象地区内を訪問し、趣旨説明を行ったうえで「世帯主氏名」「世帯員数」「調査対象者の有無」等を確認させていただきます。
調査対象者がいらっしゃる世帯に、調査票と返信用封筒等をお渡しいたします。
※事前に調査のお断わりをされた世帯には訪問はおこないません。
3.調査票の記入と郵送提出(12月上旬まで)
調査票は原則として対象者ご本人に記入していただきます(ご家族等の代筆も可能です)。
記入していただいたら、同封の返信用封筒(切手不要)に封入のうえ、郵便ポストにご投函ください。
ご自身での記入や対応が難しい場合は、点字版調査票の配布、手話通訳者の派遣、自書が困難な場合の代筆対応などの対応を行っております。ご希望される場合は、事前にお申し出ください。
お問い合わせ
このページは健康福祉部 障害福祉課が担当しています。
