知って!気付いて!ヤングケアラー

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更新日:2026年2月27日

ヤングケアラーとは

ヤングケアラーとは、家族の介護や生活の世話を、自分の成長や生活に影響が出るほど多く担っている子ども・若者のことです。
こうした負担が続くと、勉強や休息、友人と過ごす時間がとりにくくなる など、生活や成長に影響が出ることがあります。
そのため、周囲の大人が気づき、必要な支援につなぐことが大切です。

こども家庭庁「ヤングケアラーについて」の画像
出展:こども家庭庁HP「新規ウインドウで開きます。ヤングケアラーについて(外部サイト)」より


  • 障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている
  • 家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている
  • 障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている
  • 目の離せない家族の見守り・声かけ・気づかいなどの情緒的ケアをしている
  • 日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている
  • 障がいや病気のある家族に代わり、家計を支えるために働いている
  • 精神疾患やアルコール・薬物・ギャンブルなどの問題を抱える家族の情緒的ケアや周囲との調整などを行なっている
  • がん・難病のほか慢性的な病気の家族の看病をしている
  • 障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている
  • 障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている

中野区の取り組み

実態調査

区立小学校4年生から6年生までの全児童・区立中学校全生徒・区内在住の高校生世代(平成17年4月2日から平成20年4月1日生まれの方)を対象に、「子どもの生活についてのアンケート」を実施します。

ヤングケアラー・ケアラー向けLINE相談『ケアラーTalk』の開設

令和6年度にヤングケアラーを含むケアラー向けLINE相談『ケアラーTalk』を開設しました。
ヤングケアラー・ケアラーの気持ちを聞いて、一緒に考え、必要な情報を届けます。

ヤングケアラーコーディネーターの配置

令和5年8月より、中野区にヤングケアラーコーディネーターを配置しました。
ヤングケアラーコーディネーターは、学校をはじめとする関係機関、地域団体の方からのヤングケアラーに関するあらゆる相談に対し助言を行うとともに、必要に応じて、関係機関等と連携し、適切な支援につなぐ役割を担います。

ヤングケアラー支援連絡会

地域や関係機関、子どもと直接接する機会のある専門職が連携できるようネットワークを構築し、子どもに必要な支援を検討するため「ヤングケアラー支援連絡会」を設置しました。

相談先のごあんない

ヤングケアラー・ケアラーLINE相談『ケアラーTalk』

 以下のLINE IDや二次元コードからともだち登録お待ちしています。
 LINE ID 新規ウインドウで開きます。@nakanocarertalk(外部サイト)
 二次元コード

ケアラーTalkの二次元コード

 受付時間:月曜日・水曜日 12時~19時 (最終受付18時30分)、土曜日 12時~17時 (最終受付16時30分)(祝日除く)
 ※相談対応時間以外もメッセージは送れます
詳細はヤングケアラー・ケアラーLINE相談『ケアラーTalk』をご覧ください。

子どものみなさんが「つらいな」と思ったら…

電話:0120-463-931 通話無料
受付時間:月曜日から土曜日 午前11時から午後7時まで(祝日除く)
メール:kodomo-sodan@city.tokyo-nakano.lg.jp

子どもとその家族に関する相談は…

電話:03-5937-3257
受付時間:平日 午前8時30分から午後5時まで (祝日除く)

義務教育終了後から39歳までの若者とその家族に関する相談は…

電話:03-5937-3271
受付時間:平日 午前8時30分から午後5時まで (祝日除く)

家族のさまざまなお悩みの相談は…

受付時間:月曜日から土曜日 午前8時30分から午後5時まで (祝日除く)

お問い合わせ

このページは地域支えあい推進部 地域包括ケア推進課が担当しています。

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