なぜ自治体によって介護保険料額が異なるのですか?介護保険料額は、毎年変わるのですか?

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更新日:2024年4月1日

質問

なぜ自治体によって介護保険料額が異なるのですか?介護保険料額は、毎年変わるのですか?

回答

65歳以上の方の介護保険料は、それぞれの自治体で決定する基準額(※1)及び保険料率(※2)によって計算します。そのため、自治体によって保険料が異なります。
地域によって 高齢者人口や介護サービスを利用される方の人数、必要とされるサービスに違いがあるなかで、それぞれの自治体が、地域で必要とされる介護サービスを提供できるよう、このような仕組みになっています。
なお、保険料率は、ご本人の合計所得金額や、世帯員の方の特別区民税課税状況に応じて変わります。そのため、課税状況に変更がある方などについては、毎年保険料が変わる場合があります。

※1 基準額
それぞれの自治体が、地域の高齢者人口や要介護者数、サービスに要する費用などを基に算出します。3年ごとに見直し、改訂します。
※2 保険料率
ご本人の合計所得金額や、世帯員の方の特別区民税課税状況に応じて、中野区では17段階の保険料率を設定しています。
基準額と同じく3年ごとに改訂します。

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問い合わせ先

介護保険課 介護資格保険料係
03-3228-6537

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このページは地域支えあい推進部 介護保険課が担当しています。

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