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最終更新日 2021年4月1日
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年金を受け取りたいとき(未支給年金、脱退一時金)

年金を受け取る資格ができたら請求の手続きを
国民年金には、老後の生活のための老齢基礎年金だけでなく、病気や事故で障害が残ったときのための障害基礎年金、残された妻子のための遺族基礎年金などもあります。
これらの年金は、受け取る資格ができたとき、自動的に支給されるのではありません。自分で受け取るための手続き(裁定請求)をする必要があります。この手続きは、年金の種類によってちがいます。
ここでは、国民年金の内容と、手続き先などについて説明します。

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未支給年金
短期在留外国人の脱退一時金
国民年金の受給についてくわしく知りたい方、厚生年金について知りたい方は、日本年金機構のホームページをご覧ください。www.nenkin.go.jp
共済年金については、各共済組合にお問合せください。 

未支給年金

年金は、亡くなった月の分まで受け取れます。亡くなった方に未支給の年金があるとき、生計を同じにしていた遺族(配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、3親等内の親族の方)が受け取ることができます。 

請求の手続き先

手続きは請求する方の住所地の年金事務所または役所でお受けします(老齢福祉年金の未支給年金の請求手続きは亡くなった方の住所地の役所でします)。 

  • 亡くなった方が受け取っていた年金が、障害基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金だけのときは、区役所1階1番国民年金受付窓口へ
  • 老齢基礎年金または老齢厚生年金などがあるときは、中野年金事務所へ

中野年金事務所
中野区中野二丁目4番25号
電話番号03-3380-6111  

手続きに必要なもの

  • 亡くなった方の年金証書
  • 請求する方の名義の普通預金通帳
  • 亡くなった方の住民票(除票) (マイナンバー(個人番号)が記載されているもの)
  • 請求する方の住民票(世帯全員とマイナンバー(個人番号)が記載されているもの)
  • 亡くなった方の戸籍(除籍)謄本
  • 亡くなった方と請求する方の関係がわかる書類(戸籍謄本など)
  • 生計同一証明書(亡くなった方と請求する方の住所が異なるとき)

問合せ先

部署名 保険医療課 国民年金係
電話番号03-3228-5514
ファクス03-3228-5654

短期在留外国人の脱退一時金

国民年金の第1号被保険者として、6か月以上保険料を支払った外国人の方が、老齢基礎年金の受給資格期間を満たすことができないで出国したときは、脱退一時金を受け取ることができます。出国後2年以内に請求の手続きをしてください。脱退一時金の額は、保険料の支払い期間に応じて決まっています。脱退一時金を受け取ると、その期間の第1号被保険者資格はないものとみなされます。 

請求の方法

帰国後、請求書を、日本年金機構(〒168-8505杉並区高井戸西三丁目5番24号)に送付してください。請求書の用紙は、年金事務所または区役所1階1番国民年金受付窓口でお渡しします。
厚生年金に6か月以上加入した方の脱退一時金もありますので、お問合せください。

問合せ先

中野年金事務所
中野区中野二丁目4番25号
電話番号03-3380-6111

このページについてのお問い合わせ先

区民部 保険医療課 国民年金係

区役所1階 1番窓口

電話番号 03-3228-5514
ファクス番号 03-3228-5654
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受付時間 月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

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