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最終更新日 2021年4月1日
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年金を受け取りたいとき(遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金)

年金を受け取る資格ができたら請求の手続きを
国民年金には、老後の生活のための老齢基礎年金だけでなく、病気や事故で障害が残ったときのための障害基礎年金、残された妻子のための遺族基礎年金などもあります。
これらの年金は、受け取る資格ができたとき、自動的に支給されるのではありません。自分で受け取るための手続き(裁定請求)をする必要があります。この手続きは、年金の種類によってちがいます。
ここでは、国民年金の内容と、手続き先などについて説明します。

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遺族基礎年金
寡婦年金
死亡一時金
国民年金の受給についてくわしく知りたい方、厚生年金について知りたい方は、日本年金機構のホームページをご覧ください。www.nenkin.go.jp
共済年金については、各共済組合にお問合せください。 

遺族基礎年金

国民年金に加入している方、老齢基礎年金を受け取っている方または受給資格を満たしている方が亡くなったとき、生計を同じにしていた子どものある配偶者、または子どもが受け取れます。
金額は、子どもが1人いる配偶者の場合、年額で1,005,600円(子どもが2人以上いる場合も、加算されます)。子どもが受け取る場合は、年額780,900円です(令和3年度)。
なお、国民年金に加入している方が亡くなった場合は、一定の納付要件を満たしていることが必要です。
ここでいう「子ども」とは、18歳未満の子ども、または20歳未満で一定の障害の状態にある子どものことです。 

請求の手続き先

手続きは請求する方の住所地の年金事務所または役所でします。どちらで手続きするかは、亡くなった方の年金への加入状況などによってちがいます。くわしくはお問合せください。 

手続きに必要なもの

  • 亡くなった方の年金手帳または年金証書
  • 請求する方の名義の普通預金通帳
  • 死亡診断書(写しまたは死亡届記載事項証明書でも可)
  • 亡くなった方の住民票(除票)(マイナンバー(個人番号)が記載されているもの)
  • 請求する方の住民票(世帯全員とマイナンバー(個人番号)が記載されているもの)
  • 亡くなった方と請求する方の関係がわかる書類(戸籍謄本など)
  • 請求する方の所得を証明する書類(住民税課税証明書など)
  • その他(義務教育を終了した18歳未満の子の在学証明書、妻の年金証書など、請求する方の状況によって必要になるものがあります) 

問合せ先

部署名 保険医療分課 国民年金係
電話番号03-3228-5514
ファクス03-3228-5654 

寡婦年金

第1号被保険者、任意加入被保険者としての保険料納付期間と保険料の免除承認期間をあわせて10年以上ある夫が、老齢基礎年金と障害基礎年金のどちらも受け取らずに亡くなったとき、10年以上の結婚期間がある妻が、60歳から65歳までの間、受けられます。寡婦年金の金額は、夫が受け取るはずだった老齢基礎年金の4分の3です。
なお、妻が繰上げ支給の老齢基礎年金を受け取っているときは、寡婦年金は支給されません。また、妻の所得制限があります。
寡婦年金と死亡一時金の両方は受けられません。どちらかひとつ選択して請求してください。

なお、平成29年8月1日より年金をもらうために必要な受給資格期間が25年から10年に変更になりました。
これに伴い、寡婦年金請求するために必要な夫の受給資格期間も25年から10年に変更になりました。

請求の手続き場所

手続きは請求する方の住所地の役所でします。

  • 区役所1階1番国民年金受付窓口

手続きに必要なもの

  • 亡くなった方(夫)と請求する方(妻)の年金手帳
  • 請求する方(妻)の名義の普通預金通帳
  • 死亡診断書(写しまたは死亡届記載事項証明書でも可)
  • 亡くなった方(夫)の住民票(除票) (マイナンバー(個人番号)が記載されているもの)
  • 請求する方(妻)の住民票(世帯全員とマイナンバー(個人番号)が記載されているもの)
  • 亡くなった方(夫)と請求する方(妻)の婚姻期間がわかる書類(戸籍謄本など)
  • 生計同一証明書(亡くなった方と請求する方の住所が異なるとき)
  • 請求する方(妻)の所得を証明する書類(住民税課税証明書など)

問合せ先

部署名 保険医療課 国民年金係
電話番号03-3228-5514
ファクス03-3228-5654 

死亡一時金

国民年金保険料を3年以上支払った方が、老齢基礎年金と障害基礎年金のどちらも受け取らずに亡くなったときに生計を同じにしていた遺族(配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹)が受け取れます。ただし、遺族基礎年金を受けられる方がいる場合は、死亡一時金は受けられません。また、寡婦年金を受ける資格のある方は、死亡一時金と寡婦年金のどちらかひとつを選択して受け取ります。金額は、保険料の支払い月数によってちがいます(120,000円~320,000円)。付加保険料の支払い済み期間が3年以上ある場合は、さらに8,500円が加算されます。死亡日から2年以内に手続きをしてください。
遺族基礎年金
寡婦年金 

請求の手続き場所

手続きは請求する方の住所地の役所でします。

  • 区役所1階1番国民年金受付窓口

手続きに必要なもの

  • 亡くなった方の年金手帳
  • 請求する方の名義の普通預金通帳
  • 亡くなった方の住民票(除票) (マイナンバー(個人番号)が記載されているもの)
  • 請求する方の住民票(世帯全員とマイナンバー(個人番号)が記載されているもの)
  • 亡くなった方の戸籍(除籍)謄本
  • 亡くなった方と請求する方の関係がわかる書類(戸籍謄本など)
  • 生計同一証明書(亡くなった方と請求する方の住所が異なるとき)

問合せ先

部署名 保険医療課 国民年金係
電話番号03-3228-5514
ファクス03-3228-5654 

このページについてのお問い合わせ先

区民部 保険医療課 国民年金係

区役所1階 1番窓口

電話番号 03-3228-5514
ファクス番号 03-3228-5654
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