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最終更新日 2014年10月17日
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青森県青森市との交流連携協定

 中野区は、平成26(2014)年4月9日、青森県青森市と交流連携協定を締結しました。
 交流・連携のきっかけは、平成24年「東北復興大祭典 なかの」を開催したことです。以降、相互の連携・交流を重ねてきました。
 今後、両自治体それぞれの特色、魅力を最大限活用した観光・産業振興、スポーツ、学術、文化・芸術を通じて、区民、市民の交流を促進し、また、災害時の応援など、持続的な交流連携をさらに推進していきます。

交流連携協定書 

 青森市は、恵み豊かな森と海に接した青森県の県都として、地域の発展を中心的に担っており、長い歴史と「青森ねぶた祭」に代表される全国に誇る伝統文化を有しています。中野区は、首都東京にあって、利便性や地理的環境を生かしながら良好な住宅・文化都市として発展してきました。近年では、東京の新たな都市拠点として産業、学術などの集積が進んでいます。

 一方で、少子高齢化、人口減少が進行する中にあって、地域の多彩な魅力や資源を活用したにぎわいの創出、また持続可能な地域コミュニティの育成など、都市経営の課題には共通するものが多くあります。

 そのような中、平成24年に東北復興を祈念することで始まった「東北復興大祭典 なかの」を契機とし、青森市と中野区の間では相互の交流連携が始まりました。

 この度、両自治体はそれぞれの特色、魅力を最大限活用した観光や産業の振興、スポーツや学術、文化・芸術を通じての市民交流、また、災害時の応援など、相互の繁栄を共に築くための継続的な交流連携を行っていくことと致しました。

 地域経済や歴史、文化伝統など、環境や地域特性が異なる自治体同士が、互いの都市力を合わせてより強力な発信を行うこと、さらに不足する地域資源を相互に補い合い交流連携する取り組みは、全国の自治体交流モデルとして、その可能性を切り開くものであると確信します。

 青森市と中野区は、未来を共に切り開き、都市の魅力や活力を高めていくという共通の熱い思いに基づいて、恒久的な交流連携関係を進展させるため、互いに一層の努力をすることに合意し、ここに協定を締結します。

平成26年 4月 9日  
中野区長 田中大輔
青森市長 鹿内   博

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