中野駅新北口駅前の工事用仮囲いに、まちづくりイメージの大型イラストを掲示~中野駅西改札の新設に向け、独立行政法人都市再生機構・中野区・東日本旅客鉄道株式会社が初の共同作成~

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更新日:2026年1月9日

 独立行政法人都市再生機構(以下「UR都市機構」)、中野区、東日本旅客鉄道株式会社 (以下「JR東日本」)は、JR中野駅北側において、2026年開業予定の西改札や橋上駅舎建設のほか、駅南北を結ぶ自由通路(南北通路)、歩行者デッキ及び駅前広場などの整備を連携・協力して進めております。2025年11月には駅前の分散したバス停を仮設バスロータリーに集約し、このたび、南側に面する工事用仮囲いに中野の新たな玄関口となる新北口駅前の将来像や3者の役割を紹介する大型イラストを作成・掲示しました。
 引き続き3者連携のもと、中野駅周辺の回遊性向上や駅施設のバリアフリー化などを目的に、新たな駅前空間の整備を進めてまいります。

【大型イラストのお披露目を祝う、左からUR都市機構東日本都市再生本部長 西野健介・中野区長 酒井直人・JR東日本東京建設プロジェクトマネジメントオフィス所長 新関信】

■掲示概要

・掲示開始:2025年12月24日(水曜)

・掲示場所:中野駅新北口駅前広場の工事用仮囲い

・大きさ :おおよそ高さ3m×長さ5.2m

■掲示イラスト

(1)新北口駅前の将来像

「駅からつながるはじまる中野」と題し、多様な人が快適に利用できる駅前空間を表現しています。

(2)3者の主な役割紹介

○UR都市機構

 ・中野駅北側・南側のインフラ・周辺道路整備(UR都市機構事業)

 ・歩行者デッキ・駅前広場の整備(中野区より受託)

○中野区
 ・「中野駅周辺まちづくりグランドデザインVer.3」の実現に向けて中野駅周辺エリア全体の計画策定および事業実施
○JR東日本

 ・駅ビル新設(JR東日本事業)

 ・橋上駅舎の整備、中野駅西改札の新設(中野区からの要請)
 ・自由通路(南北通路)及び歩行者デッキの整備(中野区より受託)

■参考:中野駅周辺で進むまちづくり

中野駅周辺では、中野区が策定したグランドデザインに基づき、100年に1度と言われるまちづくりが進行しています。

そのうち、3者が整備する内容は以下のとおりです。

工事進捗状況

お問い合わせ

このページはまちづくり推進部 中野駅周辺まちづくり課が担当しています。

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