令和7年度資金収支状況

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更新日:2026年8月3日

積立基金など公的資金は、確実かつ有利な方法により保管を行うため、中野区公的資金の管理・運用に関する方針中野区公的資金の管理・運用に関する基準に基づき管理・運用しています。

令和7年度資金収支状況

資金収支

令和7年度における歳計現金等(歳計現金及び雑部金)の残高は、年度当初が約193億6千7百万円、令和8年3月末では約227億8千8百万円でした。

その間、一日あたりの平均残高は、約65億7千8百万円、最高残高が約227億8千8百万円、最低残高は△14億7千9百万円でした。また、歳計現金等の不足を補うため、財政調整基金から繰替運用を実施しました。

歳計現金等残高比較
 

令和5年度

令和6年度

令和7年度

最高額

389億9,700万円

383億5,300万円

227億8,800万円

最低額

45億5,300万円

△87億8,700万円

△14億7,900万円

平均額

135億5,700万円

70億5,600万円

65億7,800万円


財政調整基金からの繰替運用実績(令和7年度)
期間繰替額金利日数利子
R7.4.24~R7.4.259億円0.2%1日4,932円
R7.5.14~R7.5.1929億円0.2%5日間79,452円
R7.5.22~R7.5.234億円0.2%1日2,192円
 7日間86,576円

基金運用

令和8年3月末現在における積立基金の残高は、約675億円であり、前年同期に比べ、約97億円の減でした。

令和7年度の金利状況については、令和7年12月に政策金利が0.75%に引き上げられるとともに、長期金利の指標となる10年国債金利が約20年ぶりに2%台に到達するなど、超低金利から脱却し、本格的な金利上昇が進みました。

このような状況の下、基金の運用は、極力普通預金での保管を減らし、安全性及び流動性を確保できる大口定期預金等による運用を継続してきました。その結果、令和7年度の運用益は約2億7千9百万円、運用利回りは約0.41%となりました。

積立基金運用益比較
 

令和5年度

令和6年度

令和7年度

年度末残高

79,266,065,377円

77,259,722,673円

67,520,490,763円

運用益

62,879,773円

140,932,451円

279,452,023円

運用利回り

0.08%

0.18%

0.41%

関連情報

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