もうすぐ夏本番 酷暑が予想される中、  エアコン修理をめぐるトラブルにご注意を!(消費者相談の現場から2026年7月号)

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更新日:2026年7月8日

近年、夏の最高気温が40℃以上の日となること(「酷暑日」と呼ばれることになりました)もあり、屋内における熱中症対策として、エアコンの使用が推奨されています。そのような中、全国の消費生活センターには、エアコン修理に関するトラブルによる相談が急増しています。

相談事例

  • 急に修理が必要となり、ネットで即日対応の業者を検索し、修理を依頼した。高額な料金を払ったが、直っていなかった。
  • 故障原因を確認することなく、修理内容の説明や見積額の提示もないまま、作業が開始されてしまった。修理内容や料金が適切か不安である。
  • 修理を依頼した業者から、直らないと言われ、購入を勧められた。

消費生活センターよりアドバイス

  • 本格的に暑くなる前に、試運転を行いエアコンが故障していないか確認しましょう。
  • 即日対応や低価格を強調するネット広告を鵜呑みにせず、作業前に故障原因、修理内容や費用等をしっかり確認しましょう。
  • 修理が終わった時は、業者と一緒に必ず、動作確認をしましょう。
  • 不具合の内容によっては、メーカー以外の修理業者では対応できない場合、生産年によっては部品がなく修理不可能な場合もあります。まずは、メーカーや販売店に相談しましょう。

困ったとき心配なとき

消費生活センターまでお電話ください。
相談受付 電話 03-3228-5438
相談時間 月曜日から金曜日 午前9時半から午後4時まで(土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休み)

土曜日・日曜日・祝日はこちらへ

消費者ホットライン (局番なし)188
(以下の窓口へおつなぎします。音声ガイダンスに沿って電話機を操作してください。一部のIP電話、プリペイド式携帯電話からはご利用できません。年末年始は休み)
土曜日 9時~17時 東京都消費生活総合センター(直通あり 03-3235-1155)
土曜日・日曜日・祝日 10時~16時 国民生活センター 消費者ホットライン(局番なし)188へ

お問い合わせ

このページは区民部 区民サービス課が担当しています。

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