アピアランスケア用品購入費用助成の拡充を行いました

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更新日:2026年4月1日

外見の変化を伴う病気や怪我により地域生活に支障がある方へ、アピアランスケア用品(ウィッグや胸部補整具、エピテーゼ等)の購入またはレンタルに要した費用を助成します

対象となる方

次の全ての条件を満たす方

  • 中野区内に住所を有する方(住民基本台帳に記録されている方)
  • 外見の変化を伴う病気や怪我と診断された方
  • 上記の傷病もしくは治療に伴う脱毛、乳房の切除や指等の欠損により、アピアランスケア用品を必要としている方
  • 申請しようとするアピアランスケア用品について、他の法令等に基づく同種の助成を受けたことがない方

助成の対象となる品目

購入またはレンタルに係る費用(消費税を含む)が助成金の対象です。
次に掲げるアピアランスケア用品の助成を2回まで申請できます。(1回の申請に点数制限なし)

ウィッグ等:ウィッグ、帽子(いずれも装着時に皮膚を保護するために必要なネット・インナーキャップ等を含めて申請することができます)
胸部補整具:補整下着(組み合わせて使用する補整パッドを含めて申請することができます)、人工乳房、人工ニップル等
エピテーゼ:目、鼻、指等の補整用人工物(装脱着に必要な接着剤や剥離剤を含めて申請することができます)

【注意点】
ウィッグ等について、手術のための頭髪の剃毛、加齢による脱毛、男性型及び女性型脱毛症による脱毛は対象外です。
胸部補整具について、人工乳房再建術等の手術を伴うものは対象外です。
エピテーゼについて、体の表面に装着する補整用人工物で、見た目を補うことを主目的とするものが対象です。

助成金額

消費税を含む助成対象費用の自己負担額を、10万円を上限に助成します。

【注意点】
アピアランスケア用品の手入れ、保管用品に係る費用、送料や手数料、クーポン利用分は対象外です。
個人売買は対象外です。

申請期間

助成の対象となるアピアランスケア用品を、購入またはレンタルした日(領収書に記載の日付)の翌日から1年以内。

申請方法

郵送又は持参により申請できます。
以下の書類一式を提出してください。

1.助成金交付申請書兼請求書
下記関連ファイルからダウンロードできます。
振込先口座は、申請者ご本人の口座を記入してください。


2.アピアランスケア用品を必要をすることを証明する書類(医師意見書等)
医師意見書は下記関連ファイルからダウンロードできます。
ウィッグ等の場合:脱毛の副作用がある薬物療法・放射線治療を受けていること又は受けていた場合は、診療明細書やお薬手帳で確認ができれば医師意見書は不要です。
胸部補整具等の場合:乳房の切除を伴う手術を受けたことがわかる書類(診療明細書や診断書)で確認ができれば医師意見書は不要です。
エピテーゼの場合:医師意見書が必須です。
※治療前同意書や術前同意書はその後実際に治療や手術を行ったのか書面上で確認ができませんので、単体での提出は受け付けをすることができません。


3.領収書等(アピアランスケア用品を購入またはレンタルした日付及び金額が分かる書類)
様式は問いませんが、
(1)宛名(申請者フルネーム)
(2)購入やレンタル費用を支払った日
(3)対象となるアピアランスケア用品の内容と金額を確認することができるもの
を提出してください。


4.通帳(振込先口座が確認できるページ)またはキャッシュカードの写し(ゆうちょ銀行の場合は通帳(振込先口座が確認できるページ)の写し)


【注意点】
提出された書類の返却はいたしませんので、ご了承ください。
申請することができるのは、対象者(アピアランスケア用品の使用車)本人です。ただし、対象者が未成年者である場合は、対象者の保護者が申請者となり、保護者の銀行口座へ振り込みます。

審査

ご提出いただいた助成金交付申請書兼請求書、アピアランスケア用品を必要とすることを証明する書類、領収書等、通帳等(振込先口座が確認できるページ)の写しの内容を審査させていただき、費用助成の交付または不交付を決定いたします。

特に、アピアランスケア用品を必要とすることを証明する書類については、医療職を含めた審査会(毎月1回開催予定)にて内容審査を行うため、書類の提出から助成金の振込まで、およそ2か月を要します。
ご承知おきください。

問い合わせ及び提出先

164-8501
東京都中野区中野四丁目11番19号
中野区 地域支えあい推進部 地域包括ケア推進課 在宅サービス係
中野区役所3階
電話 03-3228-5632

お問い合わせ

このページは地域支えあい推進部 地域包括ケア推進課が担当しています。

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